『キック・アス』シリーズは第3弾で完結するようだ。『Kick-Ass 2:Balls to the Wall』(原題)の全米公開が6月28日(現地時間)に迫る中、コミックの原作者であるマーク・ミラーは今回、主人公デイヴ・リゼウスキの物語は第3作目で完結すると明かしている。「『Kick-Ass 3』(原題)が最後の物語になるよ。製作のユニバーサル側にそう言ったら、彼らは『それってどういう意味?』なんて聞いてきたんだよ。だから『シリーズが完結するってことさ』って返したのさ。そしたらまた『登場人物はみんな死んじゃうのかい?』なんて言うから、『たぶんね。だってリアリスティックなヒーローものだったらそれが自然だろ』って言ってやったよ」と明かし、さらに「考えてもみなよ。スーパーマンみたいな防弾チョッキを着てるか、バットマンのブルース・ウェインみたいに億万長者じゃない限り、普通はヒーローごっこなんかしたら事態は悪い方向に向かって、一発ぶちかまされてオジャンになるだろう!? だから主人公の“キック・アス”が普通の少年なら、そういう現実を反映しなきゃだめだよね。彼の人生で永遠にヒーローでいることは不可能だけど、ラストはドラマチックにしてみせるよ」。『Kick-Ass 2』には前作のアーロン・ジョンソン、クロエ・グレース・モレッツ、ニコラス・ケイジらのほかにジム・キャリーの参加も決まっていて、クロエ扮するヒット・ガールのスピン・オフ作品の製作も決定している。
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