柏木由紀、作詞家デビュー&世界進出をファンに約束!

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柏木由紀2ndソロライブ
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「AKB48」の柏木由紀が2月17日(日)、東京国際フォーラムで5,000人を前にしての2ndソロライヴ「寝ても覚めてもゆきりんワールド~夢中にさせちゃうぞっ~」に臨み、自ら選曲したセットリストによる全18曲を熱唱した。

昨年7月に約2,000人を招待して行なった1stライヴに続く今回のライブは、ソロデビュー曲「ショートケーキ」初回盤に封入された応募券での70,000通もの応募の中から抽選で5千人を招待。7回に及ぶ衣裳替えに、東京国際フォーラムでのライヴ史上最大の10メートルのクレーンによる演出、押尾コータローとの競演など盛りだくさんの内容でファンを“ゆきりんワールド”に引き込んだ。

集まったファンに向けて「殻を破って素を見せたい!」と語った柏木さん。ファンのリクエストに応えて出演ドラマ「ミエリーノ柏木」(テレビ東京)でも見せる変顔を披露するなど、体を張ったパフォーマンスで会場を盛り上げていた。

5曲目のAKBのヒット曲「GIVE ME FIVE!」では特訓を積んだドラムの腕前を披露しながら熱唱。さらにギタリストの押尾コータローがゲストで登場し、アコースティックギターでの演奏に合わせて「桜の木になろう」を歌いファンはその歌声に酔いしれた。

押尾さんは「今度は僕がゆきりんに曲を作りたい」とソロ楽曲のプロデュースをオファーすると柏木さんは大感激。「秋元(康)さんに教えてもらって歌詞を書く勉強をします!」と作詞家デビューを誓った。

9曲目の「火山灰」は、まさに桜島を望む鹿児島市で育った柏木さんのための曲。故郷の母や友人たちの応援に応えるべく夢に向かっての努力を誓う歌詞が印象的だが、柏木さんは歌いながら感極まって涙を流し「初めて歌いながらウルッと来ました」と照れくさそうに語っていた。

2ndソロライブを実現し「改めて歌ったり踊ったりするのが好きだと感じましたが、応援してくださり、聞いてくださるみなさんがいるからこそ好きなんだと実感しました」とファンへの感謝の思いを吐露。「今日、心に決めたのは、聞いてくださる方、応援してくださる方が一人でもいる限り、その人の笑顔を見られるようにずっとやっていきたいということ」と語りかけた。

たっぷり2時間以上、歌に踊りにMCにと大活躍だったが「メチャクチャ時間が早い!」とまだまだ歌い足りない様子。「3度目のライヴ…私も鹿児島出身で東京がいかに遠いかは分かってますから、全国ツアーもやりたいです」とこの日、抽選から漏れてしまったファンのためにも全国津々浦々を巡るツアーを希望。さらに「夢はでっかくいきましょう。世界進出はどうですか?」と海外にまで照準を向けファンの期待を煽った。

「今日がスタート地点。まだまだいままでの頑張り以上に頑張りたい!」とさらなる飛躍を誓って、再々アンコールとなる最後の楽曲「夜風の仕業」を歌い上げ、熱狂の内にライヴは幕を閉じた。
《text:cinemacafe.net》

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