宮本亜門、海老蔵の次は剛力彩芽で「オズ」を舞台化?

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『オズ はじまりの戦い』読書感想文コンクール表彰式(剛力彩芽&宮本亜門)
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ディズニーが放つファンタジー大作『オズ はじまりの戦い』の読書感想文コンクールの表彰式が2月27日(水)に行われ、特別審査員を務めた剛力彩芽と舞台演出家・宮本亜門が登壇した。

作家ライマン・フランク・ボームの不朽の名作「オズの魔法使い」の前日談を、ディズニーが完全映画化した本作。不思議な魔法の国・オズに迷いこんだ冴えない手品師のオスカーが、魔法の国・オズを救うため、3人の美しい魔女と共に壮絶な戦いを経て“偉大なるオズ”になるまでを描き出す。

この日、舞台演出家であるはずの宮本さん自身が、舞台でマジックを披露し集まった観客たちを驚かせた。そして、大きな本の中から剛力さんが登場し、華麗なマジックに拍手喝采での幕開けとなった。

現れた剛力さんは“緑の魔女”をイメージした衣装、宮本さんは主人公・オスカーのようなタキシード姿と、2人とも『オズ』の世界から抜け出してきたようなファッションで登場し会場を沸かせた。剛力さんは、緑のステッキを手に「本当に魔法が使えそうな気がします!」とハイテンションで笑顔を見せた。

授賞式では、本作の原作となった小説「オズの魔法使い」の読書感想文の優秀者が発表された。特別審査員を務めた2人は、611通もの応募の中から厳選に厳選を重ねたそうだが、今回の選考を通して「『オズの魔法使い』は大好きな作品で、ドロシーと仲間たちを想うと、いつも1人じゃないんだってことに気づかせてくれます。パワーをくれる作品です」(剛力さん)、「僕も大好きな作品過ぎて、『オズ』を原作とした『ウィズ~オズの魔法使い』という舞台まで作ってしまいましたからね。改めて、創造力を掻き立ててくれる作品だと思いました」(宮本さん)と、原作のもつファンタジーな世界観の魅力を改めて実感したそうだ。

宮本さんは現在、歌舞伎俳優の市川海老蔵の初の自主公演「ABKAI(えびかい)」の演出を務めることで話題だが、本作を鑑賞して「次に『ウィズ』の公演をやるときは、もっとすごいものにできそう!」と創作意欲を掻き立てられたよう。報道陣から、次回の主人公・ドロシーは剛力さん? と促されると、「あ! そうですね!」と横に立つ剛力さんを見やり、早くも次回の舞台構想を練っている様子だった。

最後に2人は、「とにかく主人公のオズ(=オスカー)がイケメンで、美しい3人の魔女も魅力的で、映像もすごいので家族みんなで楽しめる作品」(剛力さん)、「自分の中にある“マジック”を信じられる作品。3Dでみるとローラーコースターに乗っているように次から次へと凄い映像が飛び出してきます! 絶対これは劇場で観るべき」(宮本さん)と本作をアピールしていた。

『オズ はじまりの戦い』は3月8日(金)より3D・2Dにて全世界同時公開。
《text:cinemacafe.net》

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