キルスティン・ダンストが、約20年前に経験した最悪のファースト・キスについて「気持ち悪かった」とふり返った。そのお相手は、ブラッド・ピット。それはブラッドとトム・クルーズがヴァンパイアを演じた『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』('94)の撮影時のことだった。11歳の子役だったキルスティンは同作で、少女の姿のまま生き続けるヴァンパイアのクローディアに扮し、ブラッド演じるルイとのキス・シーンを演じたのだ。通っていた学校の同級生たちにはものすごく羨ましがられたが、キルスティン自身はあまりうれしくなかったという。「(役作りのために)彼の髪が凄く長かったの。ちょっとヒッピーっぽかったし。カッコ良かったけどね。みんなに『あなた、すごくラッキーね。ブラッド・ピットにキスしたなんて』と言われたけど、私は“気持ち悪い”と思った。だから、16歳になるまで、誰ともキスしなかったのよ」とキルスティンは「Bullet Magazine」誌に語った。(C) Getty Images
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