「私たちだって負けてない!」 ヒーローを支えるパワフルなヒロインたちに注目

マーヴェル・スタジオが贈る『アイアンマン3』がいよいよ4月26日(金)より全国公開されるが、アイアンマンと言えば、シリーズを通して

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『アイアンマン3』 -(C) 2012 MVLFFLLC.  TM &  -(C)  2012 Marvel.  All Rights Reserved.
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マーヴェル・スタジオが贈る『アイアンマン3』がいよいよ4月26日(金)より全国公開されるが、アイアンマンと言えば、シリーズを通してトニー・スタークを支え、愛し続ける公私共のパートナー、ペッパー・ポッツの存在は欠かせない。

ファンの中には「彼女なしではアイアンマンは語れない!」と考える人も多いはず。今年はヒーローが活躍するスーパー・ヒーロー映画がズラリと並んでいるが、ヒーローたちに負けていない、彼らを支える強いヒロインたちにもぜひ注目したいところだ。

先陣を切るのは、もちろんペッパー・ポッツ。『アイアンマン3』は人類滅亡の危機を辛うじて逃れた『アベンジャーズ』の戦いから1年後が舞台。有能な秘書から今ではスターク・インダストリーズのCEOとなり、トニーとの中も進展。自らを取り巻く環境の変化に苦悩するトニーの一番の理解者として、彼を愛し支える存在であり、また、時に“向こう見ず”な彼の性格を抑える貴重な存在として、物語に欠かせない人物。億万長者にして天才科学者トニー・スターク=アイアンマンの「最後の戦い」を描くといわれる本作では、彼女の存在がさらに大きく変わると言われている。

8月30日(金)公開の新スーパーマン映画『マン・オブ・スティール』では、当然のことながら、デイリー・プラネット新聞の記者で、クラーク・ケント=スーパーマンの恋人のロイス・レインに注目。『ダークナイト』シリーズのクリストファー・ノーラン監督が製作・脚本を手がけた本作では、アカデミー賞ノミネート女優の演技派エイミー・アダムスがロイスを演じる。特殊能力を持ち合わせ、ヒーローとして生きる事を運命づけられた彼の苦悩を受け止める大事な存在だ。

『スタートレック』シリーズで人気の高い宇宙パトロール船USSエンタープライズ号通信士官・ウフーラ。ウフーラに扮するのは『アバター』('09)で勇壮な惑星パンドラのナヴィ族の戦士・ネイティリを演じたゾーイ・サルダナ。前作『スター・トレック』('09)に引き続き船長のジェームズ・T・カークをサポート。前作では活躍場面が少ない感があったが、8月公開予定の『スタートレック イントゥ・ダークネス』では、ベネディクト・カンバーバッチ演じる大量殺りく兵器と化し世界滅亡をたくらむ謎の男・ハリソンを相手に、自ら武器を持ち、カーク船長と共に死闘を繰り広げる。

そして最後は、いよいよ日本を舞台にウルヴァリンが大活躍する9月13日(金)公開『ウルヴァリン:SAMURAI』に登場するマリコ・ヤシダ。ワイルドな風貌に孤高の魂を宿し、あらゆる物質を切り裂く爪と驚異的な治癒力を持つ最強のスーパーヒーロー、ウルヴァリン。現代の日本を訪れた彼は、これまでの人生を一変させる宿敵と出会い、“限りある命”に直面することに。マリコ・ヤシダは、ウルヴァリンと対峙する、真田広之扮する“シルバー・サムライ”シンゲンの娘であり、ウルヴァリンが恋に落ちる運命の女性。一匹狼で誰にも心を開かなかったウルヴァリンが愛するマリコを演じるのはTAO名義で世界を舞台に活躍する日本人トップモデルの岡本多緒。彼女の活躍も大変楽しみだ。

彼女たちなしでは決してヒーロー映画は語れない。女子ならヒーロー映画ファンならずとも、彼女たちの考え方や生き方を手本にしたくなりそうだ。

(C) 2012 MVLFFLLC. TM & (C) 2012 Marvel. All Rights Reserved.
《text:cinemacafe.net》

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