ファンの願いがついに実現 スナイダーカット版『ジャスティス・リーグ』がHBO Maxにて配信へ

DCコミックスファンが願い続けてきた、スナイダーカット版『ジャスティス・リーグ』がついにリリースされる。

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『ジャスティス・リーグ』LAワールドプレミア(C)Getty Images
  • 『ジャスティス・リーグ』LAワールドプレミア(C)Getty Images
  • 『ジャスティス・リーグ』ロンドンプレミア(C)Getty Images
  • ジェイソン・モモア&ベン・アフレック/『ジャスティス・リーグ』LAワールドプレミア(C)Getty Images
  • ザック・スナイダー監督-(C)Getty Images
  • ガル・ガドット&ベン・アフレック&エズラ・ミラー-(C)Getty Images
ファンが願い続けてきた、スナイダーカット版『ジャスティス・リーグ』がついにリリースされる。

2017年に公開された『ジャスティス・リーグ』は、製作当初はザック・スナイダーが監督と脚本を担当していたものの、娘が亡くなるという悲劇に見舞われ降板することに。その後、『アベンジャーズ』のジョス・ウェドンが引き継ぎ、公開へとこぎつけた。

しかし、ファンたちは「スナイダー監督が最後まで手掛けていたらもっとダークかつ良い作品だったはず…」という望みを捨てきれず、この3年間、事あるごとに「スナイダーカット版の『ジャスティス・リーグ』を作って!」と声を上げてきた。

昨年は、出演者のベン・アフレック(バットマン)、ガル・ガドット(ワンダーウーマン)、ジェイソン・モモア(アクアマン)らも彼らを応援していた。

20日(現地時間)、スーパーマン役のヘンリー・カヴィルとともに『マン・オブ・スティール』の鑑賞パーティーを生配信したスナイダー監督が、スナイダーカット版のリリース実現を発表。2021年にHBO Maxで配信するとのこと。スナイダー監督が「The Hollywood Reporter」に語ったところによると、スナイダー版は「まったく新しいものになる。特に、(2017年に)公開されたものを見た人に語りかけるようなものになるし、新しい体験ができると思う」という。
《Hiromi Kaku》

『ジャスティス・リーグ』

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