「映画クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル」の完成披露試写会を手伝ってきました。正直手伝ってるヒマはなかったのですが、そこはクレヨンしんちゃん我が心のふるさと、とも言える映画ですから、さすがに忙しいからといって素通りするわけにはいきません。今回の映画クレヨンしんちゃんはかつて僕が担当した『夕陽のカスカベボーイズ』(2004年)のように、クレヨンしんちゃんの近所のお友達「カスカベ防衛隊」が主役で、かつネタが「B級グルメ」。これはもう笑えないわけがない。イベントを手伝いながら、映画の方もバッチリ堪能させて頂きました。笑いました。腹かかえました。しんちゃん映画にはいつも笑わせてもらってますが、今年はやっぱりボーイズ達でした。特にマサオくん。最高でした。敵キャラに追い詰められた時に放った一言が本当に最高で、子供達はポカーンとしてましたが、僕は一人で大人爆笑してしまいました。やっぱりクレヨンしんちゃんは僕の心のふるさと映画です。ホント早く自分の子供とクレヨンしんちゃんの映画を観たい。頼むからそれまではシリーズが続いてくれればと。春の強い風に本気でそんなことを思いました。。【2013.4.7】