リーアム・ニーソンが、2011年公開のフランス映画『そして友よ、静かに死ね』のハリウッド・リメイク作品に出演することになったようだ。サンダー・ロード社が製作を務める本作では『デンジャラス・ラン』のダニエル・エスピノーサが監督に、そしてデヴィッド・スカルパが脚本を担当する予定だ。『あるいは裏切りという名の犬』のオリビエ・マルシャル監督が手掛けたオリジナル作品は、1970年代のフランスに実在したギャング、エドモン・ビダルの半生を描いたノワールサスペンスだ。伝説のギャングとして一時代を築いた主人公が還暦を迎え、家族と共に静かな日々を送っていたものの、かつての犯罪仲間である親友が逃亡生活の末に逮捕されたことをきっかけに苦悩しつつも再び危険な世界へと足を踏み入れる。アクションやスリラー作品への出演が相次ぐリーアムは本作以外にも、『Run All Night』(原題)などの新作アクションスリラーへの出演を予定しているほか、セス・マクファーレンが手掛ける新作コメディー『A Million Ways to Die in the West』(原題)にも出演を控えている。他方のダニエルは、新作スリラー『Child 44』(原題)などの新作を控えている。(C) Getty Images
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