ジェシカ・チャステインがクリストファー・ノーラン監督最新作『Interstellar』(原題)に出演することになりそうだ。先日、「ユダヤ人を救った動物園―ヤンとアントニーナの物語」の映画化作品に主演することが決まったばかりのジェシカだが、現在さらにクリストファーがメガホンを取る同作で主要キャラクターのひとりを演じるための出演交渉中だという。パラマウント・ピクチャーズとワーナー・ブラザースが共同で製作を手掛け、スティーブン・スピルバーグとリンダ・オスト、さらにクリストファー&エマ・トーマス夫妻らがプロデューサーを務める本作は、「人類の科学的知識の最果てで繰り広げられるヒロイックなスペーストラベル」という触れ込みのSF超大作だ。スピルバーグはすでに、ワームホールの実在を主張し、ワームホールを利用することでスペーストラベルが可能になるとするカリフォルニア工科大学の理論物理学者キップ・ソーン博士の理論に着想を得た同作の脚本執筆を、クリストファーの弟ジョナサン・ノーランに依頼している。また、クリストファーはオリジナルのアイデアを盛り込むためにジョナサンの執筆した初稿をすでにリライトしているとも伝えられている。
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