ライアン・ゴズリング×『ドライヴ』監督が再タッグ! 2014年1月に日本公開

『ドライヴ』でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞したニコラス・ウィンディング・レフン監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ…

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『Only God Forgives』(原題) -(C) Copyright 2012 : Space Rocket Nation, Gaumont & Wild Bunch
  • 『Only God Forgives』(原題) -(C) Copyright 2012 : Space Rocket Nation, Gaumont & Wild Bunch
  • 『Only God Forgives』カンヌ映画祭レッドカーペット -(C) Getty Images
『ドライヴ』でカンヌ国際映画祭「監督賞」を受賞したニコラス・ウィンディング・レフン監督とライアン・ゴズリングが再びタッグを組んだ最新作『Only God Forgives』(原題)。このほど本作が来年の1月に日本公開されることが決定した。

アメリカを追われたジュリアン(ライアン)は、いまはタイのバンコクでボクシング・クラブを経営しているが、実は裏で麻薬の密売に関わっていた。そんなある日、兄のビリーが、若き売春婦を殺した罪で惨殺される。巨大な犯罪組織を取り仕切る母・クリスタルは、溺愛する息子・ビリーの死を聞きアメリカから駆け付けると、怒りのあまりジュリアンに復讐を命じるのだった。復讐を果たそうとするジュリアンたちの前に、元警官でいまは裏社会を取り仕切っている謎の男・チャンが立ちはだかる――。

『L.A. ギャング ストーリー』『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』など激しいアクションシーンを見事に演じてのけるライアンが今回挑んだのは、復讐を果たすべく危険な場所に足を踏み入れる男・ジュリアン。

その母親・クリスタルには『サラの鍵』『砂漠でサーモンフィッシング』での好演が記憶に新しい実力派女優クリスティン・スコット・トーマス。そして謎の男・チャンにはヴィタヤ・パンスリンガム(『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』)が演じ、ライアンとの真っ向勝負を繰り広げる。

現在開催中のカンヌ国際映画祭「コンペティション」部門に出品された本作。5月22日(現地時間)に公式上映され、独特の映像美に乗せた過激なアクションに会場が騒然という情報も入ってきており、早くもその完成度の高さに思わず胸が高鳴る。

『Only God Forgives』(原題)は2014年1月、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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