ソ・ジソブ、リアルに共演女優を攻撃!? 『ある会社員』本編アクション映像を独占公開

演技派俳優として「ごめん、愛してる」、映画『ただ君だけ』などに出演し、日本でも抜群の知名度を誇るソ・ジソブ。その主演最新作『ある会社員』から、

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『ある会社員』 -(C) 2012 SIMMIAN AND SHOWBOX/MEDIAPLEX ALL RIGHTS RESERVED.
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演技派俳優として「ごめん、愛してる」、映画『ただ君だけ』などに出演し、日本でも抜群の知名度を誇るソ・ジソブ。その主演最新作『ある会社員』から、細部まで計算しつくされた本格アクションを披露する映画本編のワンシーンが、シネマカフェだけに到着した。

ソ・ジソブが扮する、“ある会社員”ヒョンドは、表向きは貿易会社社員でありながら、日々取引されている業務は“殺人”という、恐ろしくハードな仕事をする裏の顔を持った人物。ヒョンドは社内で一番優秀な殺し屋であり、忠実な社員だった。

ある日、会社から新人のフン(「ZE:A」のキム・ドンジュン)の殺害を指示されたヒョンド。死を迎える前に、貯金していた全財産を家族に渡してほしいとフンに託され、ためらいながらも彼の実家を訪れたヒョンドは、フンの母親ミヨン(イ・ミヨン)が、思春期に大好きだった一発屋のシンガーだと気付く。ミヨンに出会って普通の生活を夢見るようになるヒョンドだが、社の命令に背いたことが発覚し、同僚たちに命を狙われることに…。

本作への出演理由について、ソ・ジソブは「シナリオを読んで5時間で決めた。なぜなら設定に惹かれたし、何より独特の雰囲気を持っている」と明かす。しかし、役どころが“殺し屋”というだけあって、劇中の暗殺シーンのアクションはかなり本格的なもの。ロシア特殊部隊が採用するシステマという武術で、ソ・ジソブは習得するために2か月前からトレーニングを始めたという。

さらに、新しい人生の第一歩を踏み出そうとしていたヒョンドが、同僚の殺し屋たちに命を狙われるという、今回公開された映像のシーンでは、なんと相手の女優に対して本当に打撃を加えなければならず、生まれて初めて女性に手を上げることになったそう。「本当に辛くて…。その場から逃げ出したくなりました」と、当時の心境をふり返っている。

また、ヒョンドのように仕事を辞めたいと思ったこともある、と驚きの告白もするソ・ジソブ。「自分の思ったような演技ができないとき、自分が空っぽだと感じるときは『辞めたい』と思う。自分の中でいろんなものが満たされていてこそ、良い仕事、演技ができると思うので、それは会社で働いている人も同じですよね」と、二つの顔をもつ会社員の役どころに、自分の気持ちを重ね合わせて語った。

シックなスーツに身を包み、複雑な心境のまま、同僚と闘わなくてはならないシーンを真摯に演じたソ・ジソブ。彼の渾身のアクションを、まずはこの映像でチェックしてみて。
『ある会社員』は6月1日(土)より全国にて公開。


(C) 2012 SIMMIAN AND SHOWBOX/MEDIAPLEX ALL RIGHTS RESERVED.
《text:cinemacafe.net》

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