オリヴィア・ワイルドは、コンシーラーの塗り過ぎがレッドカーペット上のおしゃれにおいて最大のミスの1つだと考えているという。現在29歳のオリヴィアは、肌のトーンを均一化するために目の下にまでコンシーラーをたっぷり使ったことが、写真で見るとかえってアライグマのように見せてしまうと気づいたのだそうだ。英版「Tatler」誌でオリヴィアは「コンシーラー使いはミスを犯しやすいわ。自然光では普通に見えるんだけど、カメラのフラッシュを浴びると白くなってアライグマみたいに見えちゃうの」と説明する。オリヴィアはそのアーモンド形の目元を際立たせるためリキッドアイライナーを引かずに外出することはないというものの、よく移動中の車でメイクをしようとしてとんでもない結果を招いてしまうのだという。「60年代風が大好きだから、基本は良いマスカラとリッキドアイライナーね。私は車の中でメイクするって有名なんだけど、きれいにキマったことはないわね」。そんなオリヴィアはまた、自身の広い肩幅にコンプレックスを抱いていると明かしており、かっちり目の仕立てや肩パッドなど最近の流行がそれをカバーしてくれるので喜んでいるそうだ。一番嫌いなところはどこかと聞かれると、オリヴィアは「肩幅の広さね。だから40年代のファッションが好きで助かったわ。肩パッド使いにこだわっているからね」と答えている。(C) Getty Images
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