チャーリー・シーンはネッシーが自分を恐れていると思っているようだ。イギリスのスコットランドにあるネス湖に潜むネッシーを探し出すため、先日同地へと飛んだチャーリーは、自分にかなわないことを恥じているためにネッシーが隠れているのだと考えているそうだ。現在47歳のチャーリーはゴシップサイトの「TMZ.com」に、「『ネッシー』と呼ばれるモンスターは、ハイランド地方やローランド地方の怪物としてその神話にも現実にもそぐわない身分だということをその古代から息づく心の奥底で分かっているから、(チャーリーを指す)『マシーン』という身の毛もよだつ1語から隠れて恥じているのは明らかだよね」と話している。そんなチャーリーは、友人のトッド・ジールとブライアン・ペックと共に、自家用ジェットに飛び乗り、突然スコットランドに行くことを決めていた。その短期間の旅の間、3人はネス湖に面するアルドリー城に滞在しており、その城のラヴィニア・ターナー支配人は3人がまたネッシーを探しにその地を訪れるだろうと話している。「シーン氏とその一行は素晴らしいお客様であり、スコットランドとネス湖への旅を十分に楽しんでいらっしゃったということだけは言えます」「ゆったりとした素晴らしい時間を過ごされましたが、残念ながらネッシーを目にすることはできませんでした。とは言えど、今後戻って来てまた探すことでしょう」。そんなチャーリーは先日ツイッターに銅の兜を被った自分の写真を投稿し、ネッシー探しの計画を仄めかしていた。(C) Getty Images
閉館する映画館の壁が一棟まるごと“週刊マンガ雑誌”に! 横浜駅「相鉄ムービル」で壁面マンガの新連載が始動 2026.7.5 Sun 9:00 神奈川・横浜駅西口の映画館ビル「相鉄ムービル」が、2026年9月…