ドミニク・クーパーが新たにフレディ・マーキュリー役の候補に挙げられている。クイーンの伝説的フロントマンとして活躍したフレディの生涯を描く新作伝記映画では、サシャ・バロン・コーエンが降板して以来、ダニエル・ラドクリフの名前も挙げられていたが、今回新たにドミニクが候補に挙がっていると「Latino-Review」が報じている。また先日には、サシャが作品を降りた理由は、クイーンの現存メンバーであるブライアン・メイやロジャー・テイラーが、『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』などに出演してきたサシャがこの作品をコメディー色の強いものにしてしまうのではないかと危惧したからだとも伝えられている。クイーンのドラマーであるロジャーは以前、「僕らとしては、サシャは恐らく適切でないと考えているんだ。冗談のような作品にはしたくないからね。観客に感動してもらえる作品にしたいんだ」と話していた。さらにサシャはこの伝記映画をフレディの欠点を隠さず、ありのままにリアルな作品として描きたいと希望したのに対して、ブライアンとロジャーの2人は家族でも楽しめる感動作にしたいと考えているようで、両者の路線対立がサシャの降板に繋がったようだ。一方、後任候補に挙がったダニエルは、うわさが挙がった直後の8月に自身ではフレディをきちんと演じることができないだろうとして、出演のうわさを否定している。「ネットで僕がフレディ役に全然適していないって言ってる人たちがいるみたいだけど、それは正しい意見だと思うよ。僕は絶対に、この役には向かないね!」。
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