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『ワイルド・スピード』がテレビドラマ化へ ヴィン・ディーゼルが製作総指揮

ユニバーサル・ピクチャーズの人気映画シリーズ『ワイルド・スピード』のテレビドラマ化が進められていることが分かった。同シリーズで主演・製作を務めてきたヴィン・ディーゼルが、NBCユニバーサルのイベントで発表した。

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リュダクリス、澤井杏奈、ヴィン・ディーゼル、ジャスティン・リン Photo by Frazer Harrison/Getty Images
リュダクリス、澤井杏奈、ヴィン・ディーゼル、ジャスティン・リン Photo by Frazer Harrison/Getty Images
  • リュダクリス、澤井杏奈、ヴィン・ディーゼル、ジャスティン・リン Photo by Frazer Harrison/Getty Images
  • ヴィン・ディーゼルPhoto by Lionel Hahn/Getty Images
  • 『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』ワールド・プレミア Photo by Frazer Harrison/Getty Images
  • 『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』ワールドプレミア Photo by Vittorio Zunino Celotto/Getty Images for Universal Pictures

ユニバーサル・ピクチャーズの人気映画シリーズ『ワイルド・スピード』のテレビドラマ化が進められていることが分かった。同シリーズで主演・製作を務めてきたヴィン・ディーゼルが、NBCユニバーサルのイベントで発表した。

最新作『Fast Forever(原題)』で完結編を迎えると報じられている同映画シリーズ。ヴィン・ディーゼルは「私たちは、ファンがもっと求めていることに気づいていました。このレガシーやキャラクター、彼らの物語をさらに広げてほしいと。そしてこの10年、テレビシリーズとして展開してほしいという声がずっとありました」と語った。

また、テレビ展開については「ドナ・ラングリーが全体を統括するようになったことで、これが正しいタイミングだと感じました。キャラクターの一貫性、国際的なアピール、そして私たち全員を“ファミリー”だと感じさせるものが、テレビの世界でも守られると分かったからです」と説明。ラングリーはNBCユニバーサル・エンターテインメントの会長で、映画・テレビ・配信コンテンツを横断して統括する人物だ。

テレビシリーズでは、ヴィン・ディーゼルが製作総指揮を務め、マイク・ダニエルズ(「サンズ・オブ・アナーキー」)とウルフ・コールマン(「シェイズ・オブ・ブルー ブルックリン警察」)がショーランナー兼製作総指揮を担当。2人はパイロット版の脚本も共同で手掛ける。また、映画版を手掛けてきたニール・H・モリッツやパヴァン・シェティ(「ザ・ボーイズ」)らも製作総指揮に名を連ねる。

映画ファンからは「彼ら“ファミリー”は初期の頃から大好きだった。テレビドラマ化はうれしい!」「ヴィン・ディーゼルには80代まで『ワイルド・スピード』シリーズを作り続けてほしい」「でも、まずは映画の完結編を観るまで何も信じられない!」などのコメントが寄せられている。


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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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