大杉漣、自動車免許の取得は「50歳すぎてから」 目標は“助手席との楽しい会話”

現在、堺雅人らと共に「TOYOTOWN(トヨタウン)」CM「不思議なカーチェイス」篇に“時空警察”役で出演中の大杉漣と寺島進が、11月2日(土)、体験型クルマのテーマ施設「MEGA WEB(メガウェブ)」(東京・青海)の…

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大杉漣&寺島進/「FUN! TO ECO-DRIVE. トヨタエコドラチャレンジ」
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現在、堺雅人らと共に「TOYOTOWN(トヨタウン)」CM「不思議なカーチェイス」篇に“時空警察”役で出演中の大杉漣と寺島進が、11月2日(土)、体験型クルマのテーマ施設「MEGA WEB(メガウェブ)」(東京・青海)のリニューアル・オープンに併せて行われたイベント「FUN! TO ECO-DRIVE. トヨタエコドラチャレンジ」に出席。車にまつわる驚きのエピソードを語り会場を沸かせた。

トヨタが提案する“エコドラ”とは、電気とエンジンの両方を使って走るハイブリッドカーの特性を活かして、燃費を向上させるためのドライブテクニックのこと。この日のイベント冒頭では、同CMで堺さんを乗せ、時空警察の2人とカーチェイスを繰り広げる、レーシング・ドライバーの中嶋一貴がビデオレターを上映。「発信はふんわり、加速はすみやかに、通常運転はじわっと、減速は早め・ゆるやか」と4つのエコドラ・テクニックを披露した。

CMの中では、満島ひかりと夫婦役で出演する堺さんを何故か追いかけ回す“時空警察”として出演している大杉さんと寺島さんだが、この日のイベントで、「実は僕たちも何故、(堺さんを)追いかけているのか…、その理由すら分からないんです(笑)」と驚きの舞台裏を語り会場を沸かせる。

しかし、車にまつわるエピソードを語る中で、大杉さんの口からはさらに意外な話が飛び出す。「僕は、自動車免許を取ったのは50歳を過ぎてからなんです。撮影で必要になって取ったんですが、合格したときは思わず号泣してしまいました(笑)」。

一方の寺島さんは、車にまつわるエピソードとして、映画のポスターに初めて名前が載ったのが、“軽トラのおじさん”という役どころで出演した北野武監督の『あの夏、いちばん静かな海。』('91)だったそう。さらに、「30年前にこの業界に入ったんですが、最初は(俳優のお抱え)運転手から始めました」と大杉さんとは対照的なエピソードを披露。

実際に大杉さんと共に“エコドラ”にチャレンジした際の映像も上映されたが、その診断結果を見てみると、プロ・ドライバーの中嶋さんが88点のところを、寺島さんは86点と僅差に迫る高得点を叩き出した。寺島さんは「90点越えてると思ったけどなぁ」と悔しそうな顔を見せながらも、助手席でナビゲーションを務めた大杉さんとガッチリ握手し、会場からの拍手喝采を浴びていた。

「僕はビギナーなので、助手席との楽しい会話が憧れなんです(笑)」と今後の目標を明かした大杉さんは「マナーとかエチケットのようなマインドを持つことが大事」、熟練ドライバーの面目躍如となった寺島さんは「安全第一であることが一番。“エコドラ”なら安心してドライブを楽しめる」と最後に改めて“エコドラ”をアピールした。
《text:cinemacafe.net》

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