【予告編】水嶋ヒロは華麗に、山本美月はクールに敵をなぎ倒す…『黒執事』

水嶋ヒロが3年ぶりにスクリーンに復帰し、主人公の万能にして忠実な執事を演じることで話題の映画『黒執事』の本予告編がついに解禁。これまでベールに包まれていた…

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『黒執事』-(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会 (C)Yana Toboso/SQUARE ENIX
  • 『黒執事』-(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会 (C)Yana Toboso/SQUARE ENIX
  • 『黒執事』幻蜂清玄(汐璃)役・剛力彩芽-(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
  • 『黒執事』リン役・山本美月-(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
  • チャールズ・ベネット・サトウ役、城田優-(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
  • 『黒執事』 -(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
  • 栗原類(葬儀屋・ジェイ役)/映画『黒執事』
  • 『黒執事』-(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会 (C)Yana Toboso/SQUARE ENIX
  • 『黒執事』セバスチャン役・水嶋ヒロ-(C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス -(C) 2014 映画「黒執事」製作委員会
水嶋ヒロが3年ぶりにスクリーンに復帰し、主人公の万能にして忠実な執事を演じることで話題の映画『黒執事』の本予告編がついに解禁。これまでベールに包まれていた映画版オリジナルのストーリーや、それぞれのキャラクターの立ち位置が明らかとなった。

知識・教養・品位・料理・武術・容姿、すべてにおいて完璧な完全無欠の“悪魔の執事”セバスチャン(水嶋ヒロ)と、魂の契約を交わした少女・幻蜂汐璃(剛力彩芽)。汐璃はある復讐のために、セバスチャンは彼女の魂を喰らうために、2人は女王から命じられた巨大な謎の解決に挑んでいく…。

「“あの日”から私は、坊ちゃんの忠実なる下僕(しもべ)…」という、セバスチャンの静かな語りから始まる本予告。しかしすぐに、水嶋さんがまるで舞踏のような動きで複数の敵を一挙になぎ倒す、迫力のアクションシーンが展開する。

「御意に」と、剛力彩芽演じる主人・幻蜂清玄(汐璃)に、命を掛けて使える冷酷で美しいパーフェクト執事に扮した水嶋さん。本作に向け、クランクインの4カ月前からトレーニングを開始したというだけに、原作におけるセバスチャンの完璧な動きを、よりリアルに見せることへのこだわりが見て取れる。その動きは、「アクションの中の動きすべてにセバスチャンというキャラクターを取り入れていました」と、アクション監督の大内氏も太鼓判を押すほど。

また、水嶋さんのアクションもさることながら、もともと原作の大ファンだったという山本美月が挑戦する、初のガンアクションも必見だ。幻蜂家の使用人・リンを演じる山本さんは、キュートなメイド姿で銃を構え、屈強な男たちを相手に立ちまわる。同性もホレボレするほどクールなアクションシーンには、いち早く本編を観たマスコミ関係者からも、水嶋さんと並び絶賛の声が上がっているという。

さらに、予告編では、通称「悪魔の呪い事件」と呼ばれる“連続ミイラ化怪死事件”と、時を同じくして起こっている少女の失踪事件、この2つの事件を結ぶ「黒い招待状」の存在についても描かれ、ストーリーの核心に迫る。

張り巡らせた伏線が、観る者すべてを魅了するアクションシーンをいっそう際立たせ、妖しく絢爛な世界観へと誘う究極のダーク・ミステリー。この予告編から、その一端を覗いてみて。

『黒執事』は2014年1月18日(土)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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