前田敦子の“愛を知った表情”にも注目「あさきゆめみし~八百屋お七異聞」

前田敦子の“愛を知った表情”にも注目!『あさきゆめみし〜八百屋お七異聞』

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 NHK総合テレビにかえってきた時代劇枠の第一弾、八百屋お七の悲しい恋物語を題材にした本格派悲恋時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(毎週木曜20時)。脚本がジェームス三木、主演・前田敦子のタッグでも話題の同ドラマだが、11月21日(木)にいよいよ最終回を迎える。

 物語の舞台は江戸。五代将軍綱吉が就任したばかりの延宝九年(1681年)二月、江戸本郷丸山で起きた火事は駒込まで燃え広がり、追分片町の裕福な八百屋「八百源」も類焼した。「八百源」の一人娘、お七は店と住まいが建て直されるまで大乗寺に預けられる。お七はこの寺で、焼け出されて身寄りのない子供たちの世話をしながら暮らすことになるが、寺小姓の吉三を見初め、切ない恋に身を焦がす。やがて八百源が再建され、お七は追分片町に戻った。父、喜兵衛は働き者の手代勘蔵を見込み、お七の婿に迎えようとする。しかし、お七はどうしてもうんと言わない。お七の心の中には吉三が住み着いていた。そして吉三も。この秘めやかな二人の思いが、やがて悲劇の幕開けとなる。

 十話(最終話)「蝶々」のあらすじは……火付けの罪で捕らえられたお七(前田敦子)に、奉行所のはからいで、喜兵衛(中村雅俊)とお房(竹下景子)の面会が許される。父と母の前で親不孝を詫びながら、それでも幸せだったとお七は涙する。差し入れには、ただひとつ、吉三(池松壮亮)との思い出の帯をせがんだ。その帯をして、お七は刑場に向かう。処刑の前、いっとき小屋に置かれたお七のもとに末期の水を持った僧侶が訪ねてくる。それは……。

 恋の始まりから十話の自ら選んだ処刑まで、お七が目まぐるしく変わっていく中、前田の“恋をするお七”と“愛を知ったお七”の表情にも注目だ。どうぞお見逃しなく!
 
■木曜時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』最終回
2013年11月21日(木)20:00~20:43(NHK総合テレビ)


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木曜時代劇「あさきゆめみし~八百屋お七異聞」公式サイト>>

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