マーティン・スコセッシ(71)は「ワン・ダイレクション」のファンだそうだ。マーティンは娘のフランチェスカから「1D」のアルバムをプレゼントされてからというもの、すっかり同人気5人組のポップなチューンにハマってしまったようだ。ある関係者は「nydailynews.com」に、「マーティンは『ワン・ダイレクション』の曲にもう夢中ですよ」と明かしている。マーティンが夢中だというアルバムが、本国イギリスとアメリカの両チャートで発売と同時に1位を記録した「1D」の最新アルバム「ミッドナイト・メモリーズ」かどうかは分かっていないものの、ほかの関係者によると、マーティンは同グループの新作PVを監督することを望んでいるという。マーティンがこれまで音楽ビデオの監督を務めたのは、マイケル・ジャクソンが1987年にリリースしたシングル「バッド」のPVのみで、18分にも及ぶ同PVは小説家で脚本家でもあるリチャード・プライスによって筋書きが執筆されていて、ウェズリー・スナイプスが俳優のキャリアをスタートさせるきっかけにもなっていた1988年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでは最優秀振り付け賞にノミネートされ、今でもマイケルの代表的なPVの1つだと見なされている。(C) BANG Media International
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