日本×台湾合作「GTO」制作決定!AKIRA、城田優、山本裕典が国境を越えて大暴れ!

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藤沢とおるの大ヒットコミック「GTO」を原作に、AKIRA主演で2012年から放送された連続ドラマ「GTO」が、日本のクリエイティブ産業の育成や国内外への発信などの施策を業種横断的、政府横断的に推進している「クールジャパン」の支援を受けて新プロジェクトを発足。「GTO TAIWAN」として、日本と台湾の共同制作で連続ドラマ化されることがわかった。

「GTO」は、台湾でもドラマやアニメがテレビで放送され、コミックはシリーズ累計320万部を記録するなど、幅広い層に認知され人気を博している。新プロジェクトでは、監督や主要キャスト、主要スタッフ以外は全て台湾キャスト、スタッフによる日台共同制作となり、ストーリー・脚本は、新たに書き下ろされた。台湾の学校をはじめ、台北の夜市や、台北101、国父記念館など、台北市内の名所を使ったオール台湾ロケで撮影は行われる。

AKIRA(鬼塚)、城田優(龍二)、山本裕典(龍二)は、1月から台湾入りし、台湾の学園ドラマの装いの中で撮影に挑んでいる。鬼塚らは言葉も通じず孤軍奮闘するなど、シリーズ史上、最も場違いな存在感を放ちながらも、純度100%の「GTO」シリーズとして制作される。

今回の共同制作について、キャスト3人は再びGTOが撮れることを喜び、AKIRAは、「日本人の魂を持ちながらも、台湾の方々の素晴らしさや台湾文化の良さをGTOというフィルターを通して伝えていけたら」と意気込みを語り、城田は「GTOの世界感や、最後にスカッとするいつも通りの展開はありながらも、日本を飛び出してスケールアップしたところをぜひ見てほしいです」、山本は「ここ台湾でも、これまで培われてきたチームワークの良さは健在です。1つ心配があるとしたら、果たして台湾で自分の役が受け入れられるのか? ということです」とアピール。

台湾キャストも現地の人気メンバーが揃った。ヒロインには台湾の若手人気女優のジニー・チュオが決定。日本語を話せる女性教師役として鬼塚の世話役を務める。鬼塚の常識破りな行動に振り回されながらも、鬼塚の生徒と向き合う姿勢に何かを感じ始める。そして、大ヒット学園青春ドラマ「不良<ヤンキー>ですね 原題:終極一班」シリーズなどに出演し若手人気俳優として注目を集めている人気アイドルグループ「SPEXIAL」のホンジャン、ウェイジン。韓流ドラマ「美男<イケメン>ですね」の台湾リメイク版に出演し、新人ながら一躍注目を集めたルゥルゥ・チェンが女子生徒役で参加する。

台湾ではGTV総合チャンネルにて3月22日より放送がスタートし、日本では、テレビ、配信、劇場など、これまでになかった多角的なコンテンツ展開を目指していく。


日本×台湾合作「GTO」制作決定!AKIRA、城田優、山本裕典が国境を越えて大暴れ!

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