若き英国男子エイサ・バターフィールドは「トトロ」好き!『エンダーのゲーム』

日本のサブカルチャー界をリードするアニメや漫画、小説、ゲームなどに多大なインスピレーションを与えたとされる、伝説的小説の映画化となった『エンダーのゲーム』…

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エイサ・バターフィールド/『エンダーのゲーム』-(C)2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
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  • ハリソン・フォード&エイサ・バターフィールド/『エンダーのゲーム』-(C)2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
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日本のサブカルチャー界をリードするアニメや漫画、小説、ゲームなどに多大なインスピレーションを与えたとされる、伝説的小説の映画化となった『エンダーのゲーム』

そんな本作で、地球を滅亡から救う使命を負った主人公・エンダーを演じているのが、英国出身のエイサ・バターフィールド(16)だ。名匠マーティン・スコセッシ監督の『ヒューゴの不思議な発明』で14歳ながら主演を努め、その演技力と美貌、何よりそのブルーの瞳で世界中の女性たちを魅了。本作では、聡明な頭脳と慈悲深き心を持つ若き指揮官を演じた英国男子の新鋭・エイサの、素顔が現れるインタビューが到着した。

近年、英国男子俳優といえばイケメン揃いで、映画ファンのみならず、多く女性たちの注目を浴びている。30代後半では、海外ドラマ「SHERLOCK /シャーロック」で一躍スターとなり『それでも夜は明ける』などハリウッド映画でも活躍するベネディクト・カンバーバッチ(37)や、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのオーランド・ブルーム(36)。

また、30代前半では『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のロキでお馴染みトム・ヒドルストン(32)、『マン・オブ・スティール』でスーパーマンを演じた鋼の肉体ヘンリー・カビル(30)、『アメイジング・スパイダーマン』でスパイダーマンを演じたアンドリュー・ガーフィールド(30/米と英の二重国籍)といったアメコミヒーローに加え、『レ・ミゼラブル』で注目を集めたエディ・レッドメイン(32)、『ワイルド・スピード EURO MISSION』で注目度急上昇中のルーク・エヴァンス(34)と、30代に入り世界的なブレイクを果たす英国男子も多い。

もちろん、5月公開予定『X-MEN:フューチャー&パスト』のニコラス・ホルト(24)のように20代でブレイクする英国男子もいるが、この中でも最も早く、そして最も期待されているのが、本作でエンダーを演じたエイサなのだ。

主人公・エンダーは、宇宙戦争を終結させる国際艦隊の指揮官となることを期待され、少子化政策によって2人の子どもしか許されない時代に3人目として生まれた禁断の<サード>の少年。それ故に、友人からもいじめられ、差別を受けて育ち、内向的な性格となったエンダーは、バトル・スクールでハリソン・フォード演じるグラッフ大佐からも容赦なく追い詰められていく。

主演をオファーされたとき「ここまで欲しいと思う役に巡りあったのは初めてだった」という喜びを語るエイサ。ハリソン・フォードとの共演を、「エキサイティングだったよ。最初はすごく緊張したけれどね」とふり返る。「でも、ハリソンは現場で僕をリラックスさせてくれた。撮影が始まって1週間も経つころには、ハン・ソロ、あるいはインディ・ジョーンズと共演しているんだということを忘れてしまったほどだよ」と語った。

本作では役作りのため、行進や敬礼など、軍隊に不可欠なことを学びに実際にブートトレーニングを受けたそうで、「それはとても貴重な体験になった」と話す。「すごくハードだったけど、楽しくもあった。常に、肉体的に、そして精神的にも、もっと、もっとというプレッシャーがあったよ」。

エンダーという少年は「とてつもないプレッシャーを抱えているんだ。だけど、若い俳優だって、周囲から、自分の力以上のものを発揮するよう期待されたりする。その部分では、エンダーに共感できた」と、エイサは自分と役柄を重ね合わせていたことを明かした。

また、子どものころから日本のアニメを数多く見てきたというエイサ。特にスタジオジブリの映画は全て鑑賞しているほどのファンで、一番好きなのは『となりのトトロ』と明かしたときには、まだ16歳の少年らしく笑顔が輝いた。「日本は、僕が一番行ってみたい国なんだ。実は僕の叔父が日本にいるんだよ。叔母が日本人なんだ。いまでも(日本語で)100まで数えられるよ」と、まだあどけなさが残る素顔を見せた。

『エンダーのゲーム』は全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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