ホイットニー・ヒューストンの伝記映画が来年公開されるようだ。1995年公開のホイットニー主演作『ため息つかせて』で共演したアンジェラ・バセットが監督デビューを飾る『Whitney Houston』(原題)と名付けられた同作では、ホイットニーが2006年に破局し、2007年に離婚が成立した夫のボビー・ブラウンとのトラブル続きの関係を描くものになると「E!online」は報じている。心臓病とコカインの使用が引き金となり、昨年2月に48歳の若さでザ・ビバリー・ヒルトン内で事故により溺死したホイットニーの物語を語ることに、バセットは感激しながらも「責任」を感じているそうだ。「私はホイットニーとボビー双方の素晴らしい才能と偉業を尊敬していますし、そのストーリーを語ることに責任を感じています。2人の人間性は誰もの興味を引くものです。私はカメラの裏側から2人の世界に入り込む機会を持てたことにこの上なく興奮しています」。『Whitney Houston』はバセットがメアリー・J. ブライジと共演した2013年発表の伝記ドラマ『ベティー・アンド・コレタ』を手がけたラリー・サニツキーとシェム・ビターマンが脚本と製作総指揮を担当する。キャストについては今後発表される予定だ。(C) BANG Media International
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