マイケル・ファスベンダー、新作映画でまさかの被り物!? 『FRANK -フランク-』

現在、日米で公開中の『X-MEN:フューチャー&パスト』に出演し、『それでも夜は明ける』で第86回アカデミー賞「助演男優賞」にノミネートされるなど、名実ともにいまハリウッドで最も注目を集める俳優、マイケル・ファスベンダー。

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これがマイケル・ファスベンダー!?(左)/『FRANK-フランクー』-(C) 2013 EP Frank Limited, Channel Four Television Corporation and the British Film Institute
  • これがマイケル・ファスベンダー!?(左)/『FRANK-フランクー』-(C) 2013 EP Frank Limited, Channel Four Television Corporation and the British Film Institute
  • マイケル・ファスベンダー/『X-MEN:フューチャー&パスト』ニューヨーク・グローバル・プレミア
  • マイケル・ファスベンダー-(C) Getty Images
日米で現在公開中の『X-MEN:フューチャー&パスト』に出演し、『それでも夜は明ける』で第86回アカデミー賞「助演男優賞」にノミネートされるなど、名実ともにいまハリウッドで最も注目を集める俳優、マイケル・ファスベンダー。このたび、彼がまさかの“被り物”姿を披露する新作『FRANK -フランク-』が今秋、10月4日(土)より公開されることが決定した。

青年・ジョンが、ひょんなことから加入したバンドのリーダー“フランク”は、奇妙な被り物を四六時中つけて謎めいた男。バンドメンバーからの信頼も厚く、時に明るく、時に暗い。その破天荒な“フランク”の不思議な魅力にジョンも次第に惹かれていく。だが、徐々にバンドが注目を集めてきたころ、突如様子がおかしくなるフランク。バンドは解散の危機に追い込まれる! なぜ、彼は被り物をしているのか、ジョンはフランクの過去を探り始めるのだが…。

イギリスでカルト的人気のあった音楽コメディアン、フランク・サイドボトムをモデルにした本作は、新鋭レニー・アブラハムソン監督がメガホンを取った。被り物のバンドマンのリーダー“フランク”を演じるのは、いま最も熱いイケメン実力派俳優、マイケル・ファスベンダー。

今回、「世界で最もセクシーな男」ベストテンにもランクインした彼が、その美しい顔を封印し、まさかの“被り物”で熱演する姿は、すでに日本の映画関係者の間でも話題沸騰。イケメンの素顔は被り物で隠しつつも、たくましい身体は余すところなく見せ、バンドリーダーとして歌声も披露し、ほかの作品では決して観ることができないマイケル・ファスベンダーの新しい(!?)姿に会える作品となっている。

共演は、『ハリー・ポッター』シリーズのロンの兄・ビル役で知られ、J.J.エイブラムスが監督する『スター・ウォーズ/エピソード7』(仮題)に抜擢された期待の若手俳優、ドーナル・グリーソン。ヒロインに『ダークナイト』『ヒステリア』のマギー・ギレンホールと、注目の俳優が集結した。

決して被り物を脱がない奇妙なバンドマンの心の素顔を、マイケルはどのように演じるのか。マイケルの、くすっと笑えて、ホロリとくるキュートなコメディドラマに期待が膨らむ。

『FRANK -フランク-』は10月4日(土)より、ヒューマントラスト渋谷ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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