【予告編】マリオン・コティヤールの夫婦タッグに豪華キャストが集結…『マイ・ブラザー』

オスカー女優マリオン・コティヤールのパートナーにして、『恋と愛の測り方』『よりよき人生』など俳優としても知られるフランス映画界きってのイケメン俳優、ギヨーム・カネ…

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『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』-(C) 2013 - copyright Les Productions du Trésor - Caneo Films
  • 『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』-(C) 2013 - copyright Les Productions du Trésor - Caneo Films
  • 『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』-(C) 2013 - copyright Les Productions du Trésor - Caneo Films
  • 『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』-(C) 2013 - copyright Les Productions du Trésor - Caneo Films
オスカー女優マリオン・コティヤールのパートナーにして、『恋と愛の測り方』『よりよき人生』など俳優としても知られるフランス映画界きってのイケメン俳優、ギヨーム・カネが監督・脚本を務めたクライムサスペンス『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』。7月19日(土)より日本公開となる本作から、マリオン始め、クライヴ・オーエン、ミラ・クニスら豪華キャストが集結した予告編が解禁となった。

1974年、ニューヨーク・ブルックリン――。クリス(クライヴ・オーウェン)は、7年ぶりに出所した。冴えない表情で迎えにきたのは彼の弟フランク(ビリー・クラダップ)。真逆の性格の2人はその生き方も全く異なり、犯罪に手を染め続けた兄とは正反対に、フランクは優秀な警察官になっていた。クリスの別れた妻、モニカ(マリオン・コティヤール)と子どもたちとの復縁を手助けたり、兄のために尽力するフランク。だが、ある日、クリスは過去の犯罪歴がバレて失職し、自暴自棄に。歩み寄りだしたかに見えた兄弟の人生は、徐々に溝が深まっていく…。

70年代のブルックリンを舞台に、犯罪者の兄と警察官の弟が繰り広げる“血の絆” を描いたのは、本作にも出演するマリオンの公私にわたるパートナーで俳優のギョーム・カネ。フランス人のカネにとっては、監督4作目にして初めて全編英語で制作した作品となる。

予告編には、刑務所から出所し、人生を変えようとするもうまく回らない兄クリスを演じる、クライヴ・オーウェンと、その犯罪者の兄を心の奥底で慕いながらも、警察官として憎しみと葛藤する弟フランク役のビリー・クラダップ(『パブリック・エネミーズ』)との衝突が、次第に加速していく様子が描かれている。



また、彼らを愛した女性たちとして、マリオンは娼婦に身をやつしたクリスの別れた妻に、ミラ・クニスが健気にクリスを支える現在の恋人となって登場。そのほか、『アバター』のゾーイ・サルダナ、『君と歩く世界』のマティアス・スーナールツ、『ゴッドファーザー』のジェームズ・カーンなど豪華キャストの姿も。

あまりにも違いすぎる兄弟の運命を予感させるような、アメリカンソウルのリー・モーゼスの歌声が、さらに哀切を誘う映像となっている。

『マイ・ブラザー 哀しみの銃弾』は7月19日(土)より渋谷シネパレスほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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