【予告編】YOUが邦題を命名! 等身大の女性目線で…『バツイチは恋のはじまり』

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『バツイチは恋のはじまり』 (C)2012 SPLENDIDO QUAD CINEMA / TF1 FILMS PRODUCTION / SCOPE PICTURES / LES PRODUCTIONS DU CH'TIMI / CHAOCRP DISTRIBUTION / YEARDAWN
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  • 『バツイチは恋のはじまり』 (C)2012 SPLENDIDO QUAD CINEMA / TF1 FILMS PRODUCTION / SCOPE PICTURES / LES PRODUCTIONS DU CH'TIMI / CHAOCRP DISTRIBUTION / YEARDAWN
  • ダイアン・クルーガー/「Met Gala 2014」-(C) Getty Images
『最強のふたり』製作チームが贈る、“本当の幸せ”を探し求めるパリジェンヌをヒロインにしたフランス発のラブストーリー『バツイチは恋のはじまり』から、このほど予告編が到着。ウィットに富んだこの邦題を、20代から40代の100人の女性が提案したタイトル案から、主人公と同世代であり、女性に絶大なる支持を得ているタレントのYOUが選んで名付けたことが分かった。

イザベル(ダイアン・クルーガー)は、イケメンで仕事も完璧な彼氏のピエールとパリで同棲中。付き合って10年、2人はそろそろ結婚を考え始めていたのだが、彼女の家には代々「一度目の結婚は必ず失敗する」という、まるで呪いのようなジンクスがあった!

ピエールとの結婚式を数か月後に控え、「何とかしてバツイチにならなくては!」と焦るイザベルの前に現れたのは、お調子者で全く女気のない旅行雑誌編集者のジャン=イヴ(ダニー・ブーン)。ピエールとの幸せな結婚生活のため、イザベルは何とかしてジャン=イヴを落として結婚、そして即離婚に漕ぎつけようと、ケニア、モスクワと、彼の世界半周旅行に同行することに――。

本国フランスのみならず、日本でもロングランヒットとなった『最強のふたり』の製作チームが再び結集した本作。主人公イザベルをキュートに演じるのは、バレエダンサーからモデル、そしてリュック・ベッソンの勧めで女優に転身したダイアン・クルーガー。『ナショナル・トレジャー』や『戦場のアリア』、『イングロリアス・バスターズ』、『マリー・アントワネットに別れを告げて』などに出演してきたが、本作のようなラブコメは初挑戦となる。

お調子者の編集者ジャン=イヴを演じるのは、ダイアンが主演した『戦場のアリア』や、『ミックマック』で知られるフランスのコメディ俳優ダニー・ブーン。監督を務めるのは、リュック・ベッソン監督のもとで助監督を務め、ヴァネッサ・パラディ主演『ハートブレイカー』で長編デビューしたパスカル・ショメイユ。



幸せになる条件、それは“バツイチ”になること――。という、何とも奇想天外な展開を予感させる本作は、仕事に恋に奮闘しながら、“本当の幸せ”を求める女性の物語。それを絶妙に表現したタイトルは、著作「YOUのこれからこれから人生編」「YOUのこれからこれから恋愛編」など指南本がヒットしているYOUさんが、等身大の女性目線で選んだ末に決定。さらに、到着した予告編映像でも全編ナレーションを担当する惚れ込みようだ。

「直感的にですが、若い世代の人たちがキャッチーに感じてもらえるのを、と思って選ばせていただきました」とYOUさん。「もともとラブコメは大好きですが、この映画は本当に面白かったし、久しぶりにテンション上がりましたね。個人的には、主人公が安定した毎日に“退屈さ”を感じ始めるとこが共感ポイント」と明かす。

「自立している女性たちにとって、結婚する相手選びには、“お金”でも“ルックス”でもなく、やっぱり何しても許してくれるっていう“器の大きさ”が大切」と、さすがの鋭い分析も披露しつつ、「きっと女性たちは『1回きりの人生なんだから、自分が思うままに生きようよ』とパワーをもらえるし、男性たちは『美女と付き合うのに、ルックスや稼ぎは関係ない』っていう勇気をもらえるから、どちらの目線からも楽しめます」と太鼓判を押した。

すでにフランスでは大ヒットとなっている本作。バツイチから始まる “最強のふたり”が、日本でも多くの女性たちの共感を呼ぶことになりそうだ。

『バツイチは恋のはじまり』は9月20日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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