アカデミー賞3部門受賞の大ヒット作『レ・ミゼラブル』以降も、『プリズナーズ』『X-MEN』に主演し、ハリウッドの第一線で活躍するヒュー・ジャックマンが、このたび、トヨタの“ReBORN”を象徴する高級車クラウンの新CMに出演することが決定。70年代のヒット曲「あの素晴しい愛をもう一度」の英語版を歌い、美声も披露していることが分かった。誰からも愛される高級車を目指し、常に革新していく、そんなトヨタ・クラウンの似合う大人を表現するキャラクターとして、今回の新TV-CMに起用されたヒュー。CMは「もしも、自分の気持ちのままにクルマの色が変わったら」という設定で、ドライバーであるヒューの運転中の気持ち良さを表すような、空色と若草色のクラウン(CM特別仕様車)がインサートされるというもの。CM中に流れるのは、北山修作詞、加藤和彦作曲の名曲「あの素晴しい愛をもう一度」の英語版。もちろんヒュー自身が、『レ・ミゼラブル』でもすっかりお馴染みとなった抜群の歌唱力で披露している。日本が大好きで「来るたびに常に新しい発見がある」と語るヒュー。撮影は『X-MEN:フューチャー&パスト』の公開にあわせて来日した今年の5月、都内某所にて行われ、ヒューは顎ひげ姿で登場。189cmのがっしりとした体格にシンプルな白いシャツ姿が映え、ただ立っているだけでもハリウッドスターのオーラが漂っていたという。一方で、現場にいるすべてのスタッフに分け隔てなく笑顔で挨拶し、声を掛ける、気さくな人柄は相変わらず。撮影終了時には、スタッフみんなと握手を交していたが、誰からも愛されるであろう人間的な魅力と知性がにじみ出ていたそう。 まさに “余裕のある大人の男”のイメージにぴったりのヒューだが、 「なかなか、余裕のある大人の男という役を演じる機会がない」とのこと。彼が考える“余裕のある大人”とは「忍耐強く、人生の小さなことに心配しない、あまり気にしない男。英語では『大きなことに汗をかかない』という言い回しがありますが、まさにそんな感じです」と考えを明かした。 本CMでは、自らが歌う英語版「あの素晴しい愛をもう一度」も見どころとなっているが、普段から「恥ずかしいのですが、よくクルマの中では歌っています。一人のときもそうですし、家族と一緒にドライブに行くときもよく歌います」と言う。運転は大好きなようで、特に「ちょっと自分の街を一歩出て、長いドライブに行くことを楽しみにしています」とも話してくれた。 さらに、CMを楽しみにしているファンには「日本のみなさん、こんにちは! ぜひみなさんにはこのCMを楽しんでいただきたいと思います。私自身、本当に楽しみました。踊りもあって、歌もあって、美しい景色もあって。ぜひお楽しみください」と、メッセージを送るヒュー。彼が歌い終わると、現場は拍手喝采、監督をはじめとしたスタッフも絶賛の嵐となったほど。そんなヒューの歌声と勇姿を、日本のTVで目にするのが楽しみだ。新TV-CM 「彼のクラウンはときどき」篇(30秒)は7月18日(金)より全国にてオンエア。
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