キーファー・サザーランド、「24」共演者から「プロじゃない」と非難される

キーファー・サザーランドが、数年前にTVシリーズ「24」で共演した俳優から「プロフェッショナルじゃない」と非難されている…

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キーファー・サザーランド-(C) Getty Images
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キーファー・サザーランドが、数年前にTVシリーズ「24」で共演した俳優から「プロフェッショナルじゃない」と非難されている。

キーファーを批判したのは2010年、「24」シリーズ8でCTUニューヨーク支部のコール・オーティスを演じたフレディ・プリンゼJr.。彼はサンディエゴで行なわれているコミコンに、出演しているTVアニメ「Star Wars Rebels」(原題)のPRで出席、そこで「24」出演は最悪の経験だったと語り、出演後に俳優引退を考えたほどだったとふり返った。

彼は「キーファーは世界一プロフェッショナルじゃない男だ。面と向かって彼にそう言えるよ。彼と仕事をしたことのある人は全員そう言うと思うね」とまで言い、「僕は6フィート(183センチ)だけど、彼は5フィート4インチ(165センチ)だから」とキーファーの身長が低いことを揶揄するようなコメントも付け加えた。ちなみにキーファーの身長は公称5フィート9インチ(175センチ)となっている。

フレディの発言について、キーファーの代理人は「Fox News」の取材に対して「キーファーがフレディ・プリンゼJr.と仕事をしたのは5年以上も前のことですし、フレディから不満の言葉を聞いたのはこれが初めてです。キーファーはフレディとの仕事を楽しんでいました。そして彼の幸運を祈っています」と語った。
《冨永由紀》
冨永由紀

好きな場所は映画館 冨永由紀

東京都生まれ。幼稚園の頃に映画館で「ロバと王女」やバスター・キートンを見て、映画が好きになり、学生時代に映画祭で通訳アルバイトをきっかけに映画雑誌編集部に入り、その後フリーランスでライター業に。雑誌やウェブ媒体で作品紹介、インタビュー、コラムを執筆。/ 執筆協力「日本映画作品大事典」三省堂 など。

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