ダニエル・ラドクリフが、新作スリラー『Tokyo Vice(原題)』で読売新聞社の記者役を演じるにあたって、日本語を猛勉強しているそうだ。ダニエルは日本語を話すためのレッスンを受けているものの、現在かなり苦戦していると明かしている。「日本語の勉強を始めたんだ。超大変なんだけど、おもしろいね」、「いまのところ僕のお気に入りの単語は『時々』かな。なんとなく音が『オーキードーキー』(OKのカジュアルな言い方)に似てるよね」。ちなみに、ダニエルは学校でスペイン語を習っていたため少しだけスペイン語を話すことが出来るようだが、16歳のときに受けた語学試験に通ったのは、発音をマスターしただけだからだと考えているという。「僕は発音の良さのおかげでスペイン語のGCSE(英国一般教育証明試験)に合格したんだ。文法は完全にダメだったけどね(苦笑)」。また、『キル・ユア・ダーリン』で共演したエリン・ダークと交際中のダニエルだが、もっと若かった頃には、ベッドルームに写真を掲げるほどキャメロン・ディアスが好きだったことを明かしている。ダニエルは「US WEEKLY」誌に「キャメロン・ディアスは僕の初恋のセレブリティさ。キャメロンの写真とドリュー・バリモアの写真を自分の部屋の壁に貼っていたくらいだよ」と語っていた。(C) BANG Media International
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