『ルパン三世』が8月30日(土)、ついに公開を迎え、主演の小栗旬を始め、玉山鉄二、綾野剛、黒木メイサ、浅野忠信、北村龍平監督が都内劇場で行われた舞台挨拶に登壇。早くも続編の構想について口にするなど手応えをうかがわせた。1967年に「週刊漫画アクション増刊号」にてモンキー・パンチの手で連載が開始され、アニメシリーズとしても日本のみならず世界中を熱狂させてきた「ルパン三世」が実写映画化。クリムゾンハートと呼ばれる首飾りを巡り、ルパン一味、組織、銭形警部率いる警察らが激しい争奪戦を繰り広げる。初回上映を観たばかりの観客の前での舞台挨拶となったが、割れんばかりの拍手が監督、キャスト陣を迎え入れる。小栗さんは「ついにみなさんに観ていただけて、ホッとしています」と安堵の表情を浮かべた。北村監督は「この瞬間のために企画も含めて2年にわたって全身全霊で頑張ってきました」と後悔を迎えた感慨を口にするとともに、キャスト陣を見渡し「みんな、重い看板を背負って一緒に走ってくれた」と苦労をねぎらった。小栗さんは、オススメのシーンを聞かれると「カーチェイスのシーンはとにかく大変でした。(撮影を行なった)タイはすごく暑いんですが、エアコンのついてない車でさらに暑い中、あの衣裳でもっと暑い! でも、出来上がりを見て面白くなっているなと思いました」と満足そうにうなずいた。撮影は、急な変更や監督の思い付きに大きく左右されることが多かったそうで、決戦を前にルパン一味が屋上で食事をするシーンも監督が急遽、加えたものだったという。小栗さんはこのシーンの撮影をふり返り「ムチャクチャですよ! 現場に行ったら監督が『旬、とりあえずなんかやって』と言い出して…」と苦笑い。綾野さんは「オレはあれが初日だったから(苦笑)。サンマ焼いてただけでした…」と明かし、会場は笑いに包まれた。本作でルパン一味が揃ったことで、ファンの期待はさらなる続編の制作へと向けられるが、北村監督は「プロデューサーから『この先の予定、どうなってる?』と言われました。これでいよいよスタートラインに立ったので、これからルパンワールドを作っていきたい!」と手応えとシリーズ化への意欲を口にする。小栗さんも「この作品はプロローグ」と語り、続編では「ジェット機の翼の上で戦いたい」と願望を明かし、綾野さんも「それならジェット機を斬鉄剣で切りたい!」と語り、会場を沸かせていた。『ルパン三世』は全国にて公開中。
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