ロビン・ウィリアムズの娘ゼルダが父の死後におけるファンからのサポートに感謝した。先月のロビンの自殺以降、罵るようなメッセージの数々を投稿されたことで一時はツイッターを止めていたゼルダだが、同じような悲劇を味わった人の話が書かれた手紙の数々に感激し、その辛さをどう乗り越えたかを聞くことで勇気づけられたと綴っている。3週間の休止期間を経て今月はじめにツイッターに復帰していたゼルダは「みなさんからの、特に愛する人を失った人の話が書かれた手紙に感謝しています」「ネットは頻繁にチェックしませんが、死や亡くした悲しみを乗り越えて幸せに自分の人生を生きている人の話を読むことはとても助けになります」と投稿した。その後ゼルダは父ロビンがセサミストリートの二つの頭のモンスターと歌っている写真をリツイートし、「ひげの歌合戦」とスマイリーフェイスをつけてコメントしている。またゼルダは自身のタンブラーのページで、父ロビンの主演作『ミセス・ダウト』で兄役を演じたハーヴェイ・ファイアスタインの「脅されて黙らせられることなく。被害者になることを受け入れず。他人から定義づけられた自分の人生は受け入れず。自分で定義するのだ」という言葉へのリンクと共に「ありがとう」とコメントしている。(C) BANG Media International
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