シアトルのホワイト川沿いで死体が発見されたことを受けて、ミスティ・アップハムの家族がミスティの自殺を懸念している。16日(現地時間)夜、捜索班がワシントンの渓谷で発見した遺体がミスティに似ていることから、ミスティの家族はミスティが自殺を図った可能性があると考えているようだ。家族のひとりは「TMZ.com」に対し「ある捜索班が1時間前に渓谷で遺体を発見したようです」とコメントしている。まだ公式にミスティの家族によって身元確認が取られていないものの、警察はこの遺体が今月6日より行方不明になっていたミスティのものであると考えているようだ。ミスティは今月5日、ワシントンのマックルシュートにある妹のアパートを去るところを目撃されて以降、行方が分からなくなっていた。ミスティが行方不明になった際、父親のチャールズさんは「ミスティはある病状を抱えていることから行方不明者として取り扱われています。姿を消して以来、家族および友人たちとも連絡を取っていません」という声明を発表していた。5日に自殺をほのめかすような通報を受けたことで、ミスティが両親と同居している自宅に警察が駆け付けたが、その時点ミスティはすでに荷物をまとめて自宅を後にしていたと警察側は発表している。ミスティの自宅に警察が出動したのはそれが初めてではなく、昨年には自殺をほのめかす通報によって4度に渡って駆け付けたことがあると言われている。チャールズさんはミスティが実際に自殺を図るとは考えていない一方で、最近変えた治療法に原因があるのではないかとみていると話していた。(C) BANG Media International
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