ジャレッド・レトが新作『Suicide Squad』(原題)でジョーカー役を演じるようだ。ジャレッドはこの新作で、バットマンの天敵として知られるこの役柄を演じる方向でワーナー・ブラザース社と交渉中だと報じられている。サーティー・セカンズ・トゥー・マーズのボーカルとしても活躍するジャレッドは今年のアカデミー賞を受賞した『Dallas Buyers Club』(原題)以来初の出演作となる本作への出演をまだ決定してはないないものの、最強の悪役とも言えるジョーカー役を真剣に検討しているところだという。ある関係者が明かしたところによると、このジョーカー役に向けては当初、ライアン・ゴズリンに話が持ち掛けられていたものの、ライアンはシリーズ作品に出演するつもりはないという理由から断ったようだ。そんな中、トム・ハーディ、マーゴット・ロビー、ウィル・スミスらもまた、監督を務めるデヴィッド・エアーと話し合いを行っているとうわさされている。先日には、ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル主演の2016年公開予定作『Batman v Superman: Dawn of Justice』(原題)でスーパーマンの天敵、レックス・ルーサー役を演じているジェシー・アイゼンバーグが『Suicide Squad』でも同役を続投する方向であると報じられていた。今回ジョーカー役を依頼されているジャレッドがスーパーヒーロー作品から声をかけられるのは本作が初めてではなく、以前にはマーベルコミックのドクター・ストレンジ役としてうわさされていたこともある。(C) BANG Media International
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