ジュリア・ロバーツがジョディ・フォスター監督作『Money Monster』(原題)に出演交渉中のようだ。ジュリアの出演が決まれば、ジョージ・クルーニー扮するリー・ゲイツが株価予想を繰り広げるテレビ番組のディレクター兼エグゼクティブプロデューサーであるナンシー・フェンを演じることになるようだ。さらに、「The Rap」によるとフォスター監督は家族を養うために奮闘する肉体労働者の男カイル・バドウェル役に向けてジャック・オコンネルと出演交渉を行っているようだ。カイルは株式市場の裏側の汚職を暴露するためにゲイツを人質に取る決意をするという役どころになるという。今回ジュリアのキャスト入りが実現すれば、2001年作『オーシャンズ11』、2004年作『オーシャンズ12』以来のジョージとの共演となる。ジェイミー・リンデンが脚本を担当した同作は、来年から撮影をスタートするようだ。(C) BANG Media International
閉館する映画館の壁が一棟まるごと“週刊マンガ雑誌”に! 横浜駅「相鉄ムービル」で壁面マンガの新連載が始動 2026.7.5 Sun 9:00 神奈川・横浜駅西口の映画館ビル「相鉄ムービル」が、2026年9月…
ジョディ・フォスター、精神分析医を“全編フランス語”で演じる フレンチ・ミステリー『プライベート・ケース』7月公開 2026.5.20 Wed 14:30 レベッカ・ズロトヴスキ監督の最新作『プライベート・ケース』…