ライアン・ゴズリングが、ストーカー女性の接近禁止令をかちとった。このストーカー女性は、自分がライアンの双子の姉妹だと主張しているという。ライアンは19日(現地時間)、過去3か月間にわたって奇妙な行動で彼を脅かしてきた女性に対する接近禁止令を得た。ゴシップサイト「TMZ.com」が入手した法的資料によると、この女性は自分について、ライアンの“ツイン・フレーム(ソウルメイトのようなもの)”だと主張していて、メールや小包を送り続けていた。そして先月28日、ニューヨークからロサンゼルスにあるライアンの自宅までやって来て、不審に思った警備員の問いかけに「ライアンの双子よ」と話し、ライアンに宛てて不気味な人形のカタログを託したという。彼女は以前にも、ライアンのパートナー、エヴァ・メンデスの写真が掲載された雑誌を引き裂いた状態で送りつけたり、ライアンの姉のマンディさんにも「あんたの弟の頭をキックしてやる」とメッセージを送ったことがある。裁判所は女性に対して、ライアンとエヴァ、彼らの娘とマンディさんに100ヤード(約91メートル)以上距離を置くよう接近禁止令を出した。
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