中居正広のお年玉、Sexy Zone菊池風磨「毎年楽しみ」その金額は!?『新ナニワ金融道』ヒット祈願

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フジテレビ系列で1996年にパート1がスタートし、2005年のパート6が最後となっていたSMAP中居正広主演のスペシャルドラマ『ナニワ金融道』が、『新ナニワ金融道』となって10年ぶりに復活。1月24日の放送を前に、ヒット祈願が東京・赤坂の豊川稲荷東京別院にて行われ、主演の中居正広、蓮佛美沙子、綿引勝彦、桜庭ななみ、菊池風磨(Sexy Zone)、梶原善が出席した。

本殿で祈祷を終え、弁財天で銭洗いを行った後、キャスト陣が取材に応じた。中居は「単発ドラマでヒット祈願をするのは初めてでした。本来ならばもう少し短いスパンでやらせていただきたかったのですが、この番組のプロデューサーがフジテレビを辞めてしまいまして、なかなか次の作品に繋がることができませんでした(笑)。緒形拳さんが亡くなられて、新しい『ナニワ金融道』をどうやれば良いかと模索して今日に至りました」とあいさつした。

取材陣から、祈祷している間の心境を聞かれると、中居は故・緒形さんへの思いは強かったと語り、「今回やるにあたってもしっかりとスタッフと話し合いながら、どういう形で出ていただくかということや、拳さんの思いを考えました。シリーズが始まって2回目くらいの時に、拳さんから石とその下に敷く座布団を“よくわからないと思うけれど持っていてくれ。この石は中居のことをずっと守ってくれるから”といただきました。それを撮影の最終日に持ってきて、みんなの脇に置いて取り組ませていただきました」とコメント。シリーズで共演し続けた綿引も「緒形さんはこの作品を本当に愛し、本当に面白く演じていました。そばにいて微笑ましいくらい中居くんのことを愛していました……変な関係じゃないですよ(笑)。緒形さんもどこかで見守っていると感じながら演じさせていただきました」と撮影を振り返った。

そして、ドラマの内容にちなんでお金に翻弄されたエピソードがこれまでにあるか聞かれると、中居は「自分があまりお金を使うタイプではないのですが、お金で騙されたりとか、お金がないことで自分の感情が揺れ動かされたりすることはあまりないのかなって。でも、比較的持っていますね(笑)」と語ると、菊池が年末の紅白歌合戦で中居からグループ全員にお年玉が配られ、「当たりが1人だけある中居さんらしいお年玉をいただきました」と明かした。取材陣から当たりの内容を尋ねられると、中居は「皆にあげるんですが、1人だけお金が少ない子がいて、みんな10枚なんだけど、1人だけ違う10枚が入っているんです」とコメント。詳しい金額は明かされなかったが、新年から夢のあるジャニーズのお年玉裏話が披露され会見を盛り上げていた。

■『新ナニワ金融道』
2015年1月24日(土)21:00~23:10(フジテレビ系列)
《編集部@テレビドガッチ》

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