『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の原作者であるE・L・ジェイムズの夫で脚本家のナイアル・レオナルドが続編の脚本を担当するようだ。サム・テイラー=ジョンソン監督作品『フィフティ・ジェイズ・オブ・グレイ』にも名前は表記されていなかったが製作に関わっていたというナイアルが、『Fifty Shades Darker』(原題)と名づけられた待望の続編の脚本を書き上げることになったという。プロデューサーのマイケル・デ・ルカは「The Hollywood Reporter」に対し「ナイアルは数々の確かな功績を持つ素晴らしい脚本家です。そんな彼を『フィフティ・シェイズ』のチームに迎えることができることを嬉しく思います」とコメントしている。第1弾作品は公開と共に酷評を受けており先日、テイラー=ジョンソン監督が続編から降板することを発表している。同作の原作書籍の著者であるジェイムズと折り合いが合わず降板を決めたとも言われるテイラー=ジョンソン監督は、先日BANGショービズに対し「続編も担当してほしいといわれたとき、光栄に思ったわ。でも途方もない仕事だったの。だから私にはもう十分だわ」と語っていた。さらに公開時の注目度には驚かされたと話しながらも続編を担当する監督にエールを送っている。「約1年もの間小さな暗い部屋で編集作業を行っていたから、あんなに注目を受けるなんて予想もしていなかったわね」「続編の成功を願っているわ」。(C) BANG Media International
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