新作映画では女性版スパイダーマンが主役になるようだ。ソニー・ピクチャーズは若い女性に魅力を感じてもらえるような映画をより製作したいと考えており、スパイダーウーマンを主役にした作品を2017年に公開することに決めたという。同社の関係者は「Sunday Mirror」紙に「長年に渡ってスーパーヒーローは男性と決まっていましたが、それも変わる時期なんです」「若い女性を念頭に置いた映画がもっと作られるべきですし、(元ソニー・ピクチャーズの共同会長エイミー・パスカルが)長年希望していたことなのです」と語っている。つい先日にはマーベル・スタジオズのケヴィン・フェイグ社長が、新作『スパイダーマン』が根本を辿るようなストーリーにはならないと明かしていたばかりだった。2月にソニーとマーベルの両社はスパイダーマンがマーベル作品に初登場することを明かしており、その後にはソニーによる独自のシリーズ作品が製作されると発表されていた。先日のコメントで、フェイグ社長は観客たちがスパイダーマンことピーター・パーカーの人生の詳細について知っているという前提のもとに新作が作られることになると明かしていた。(C) BANG Media International
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