エリザベス・オルセンの姿も! 『アベンジャーズ』最新作日本版予告が解禁

先だって公開された主要46の国と地域で初登場1位を獲得、5月1日に公開された全米でも週末3日間で1億8700万ドル(224億4千万円)を稼ぐNO.1スタートを切った『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

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『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』日本版ポスター - (c) Marvel 2015
  • 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』日本版ポスター - (c) Marvel 2015
  • 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 ー(C)Marvel 2015
  • 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 - (c) Marvel 2015
  • ロバート・ダウニーJr.&ジョス・ウィードン監督/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』L.A.プレミア
  • エリザベス・オルセン/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』L.A.プレミア
  • スカーレット・ヨハンソン/『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』L.A.プレミア
  • マーク・ラファロ -(C) Getty Images
  • ジェレミー・レナー(中央/ホークアイ役)/(C) Getty Images
日本に先立って公開された主要46の国と地域で初登場1位を獲得し、5月1日に公開された全米でも週末3日間で1億8700万ドル(224億4千万円)を稼ぐNO.1スタートを切った『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。ついに、待望の日本版予告編が解禁となった。

アイアンマンとして人類の危機を何度も救ってきたトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr.)は、自分たち“アベンジャーズ”も手に負えない敵が現れたとき、だれが“愛する人”を守るのかを恐れていた。だが、彼によって作られた人類の平和を守るための人工知能<ウルトロン>が起動されたとき、ウルトロンは平和を脅かす唯一の存在=人類を抹消しようとする。

人類滅亡の危機に再び結集したアベンジャーズは、人智を超えたウルトロンを相手になすすべもない。それでも、彼らは愛する者を守るために勝たなくてはならなかった――。

2012年の話題を席巻した前作『アベンジャーズ』のオープニング興行収入を44%上回る好成績で発進した本作。特に、ロケ地となり、ロバート・ダウニー・Jr.らがPRに訪れた韓国では、公開週末だけで2306万ドル(27億6千万円)を達成し、これまでの国内歴代オープニング成績の2位、外国映画では1位を獲得するなど、いま世界中でアベンジャーズ現象が再び巻き起こっている。

そんな中、解禁となった予告編では、アイアンマンこと“戦う実業家トニー・スターク”が開発した人工知能による平和維持計画(ウルトロン計画)の暴走が引き起こす人類の危機、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)らが苦言を呈する仲間同士の衝突や、激化するバトルが描かれていく。



危機的状況下で、弓の名手・ホークアイ(ジェレミー・レナー)などアベンジャーズのメンバーが心に思う守るべき“愛する人”の存在も描かれ、さらには、謎の力を持つ姉弟役のエリザベス・オルセンの姿もついに登場する。

世界中の都市を舞台に、奥深い人間ドラマと壮大なスケールのアクションが融合する最新作。日本公開がさらに楽しみになってきた。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は7月4日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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