「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーが再びニューヨークで行われることになった。同ランジェリーブランドのショーは昨年初めてロンドンで行われていたが、創立20周年となる今年は1995年以来ずっとショーが行われていたニューヨークに再び戻ると「People」誌が報じている。同ブランドのシャロン・ジェスターCEOは「今年のショーは、我々の20周年になります。すべてが始まった場所へと戻ります」と発表した。4月にはそのショーに参加することになるエンジェル新メンバー10人が発表されていた。ロンドンでのショーに登場したエルザ・ホスク、サラ・サンパイオ、ライス・リベイロを含むモデルたちを正式にエンジェルとして迎え入れたほか、ステラ・マックスウェル、ケイト・グリゴリエヴァ、テイラー・ヒル、マーサ・ハント、ジャック・ヤガチャク、ロミー・ストリド、ジャスミン・トゥ―クスもエンジェルのステータスへと格上げとなり、11月に行われるとうわさされている今年のショーにキャンディス・スワンポール、アドリアナ・リマ、アレッサンドラ・アンブロジオ、ベハティ・プリンスルー、リリー・オルドリッジ、リンジー・エリンソンら先輩エンジェルとランウェイを歩くことになる。同ブランドは「拡大したエンジェルのラインアップは『ヴィクトリアズ・シークレット』史上最大のモデル数となり、世界で最もパワフルなベテランと新人のモデルたちが集まっています」と声明を出していた。一方、ドウツェン・クロースとカーリー・クロスはほかのプロジェクトに専念するため今年エンジェル卒業を発表し、今年のショーには出演しないことが決まっている。(C)BANG Media International
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