【ディズニー】スティッチの新アトラクション「スティッチ・エンカウンター」の全貌が明らかに

夏休み直前の7月17日(金)、東京ディズニーランドのトゥモローランドにディズニー映画『リロ&スティッチ』をテーマとしたシアター型…

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新アトラクション「スティッチ・エンカウンター」(C) Disney
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夏休み直前の7月17日(金)、東京ディズニーランドのトゥモローランドにディズニー映画『リロ&スティッチ』をテーマとしたシアター型アトラクション「スティッチ・エンカウンター」がオープンするが、このほどアトラクションのオープンに先駆け、バックストーリーの概要と、アトラクション内ロビーのビジュアルイメージなどが情報解禁となった。

来場ゲストが、おしゃべりしたり、歌ったり、スティッチとユーモアいっぱいの“交信”を楽しめるという「スティッチ・エンカウンター」。その主人公スティッチは、ディズニー映画『リロ&スティッチ』で銀河連邦の中心的科学者ジャンバ・ジュキーバ博士が作った試作品のエイリアン(別名:試作品626号)だ。スティッチは、違法な遺伝子実験を通じて作られたために遠い惑星に追放されることになるが、からくも逃げ出して地球のハワイに漂着。そこでリロという名前の女の子に出会い、さまざまなエピソードが紡がれていく。

一方、銀河連邦の大尉ガントゥはスティッチを追放する任務に失敗した責任を取って銀河連邦を解雇され、そのことでスティッチを逆恨み。そこで、銀河連邦はスティッチがいい子でいるかを見守るため、そしてガントゥのような邪悪なエイリアンから彼を守るため、スティッチをモニターするための施設「スティッチ・モニターステーション」を設立。それが、新アトラクション「スティッチ・エンカウンター」の背景になる。「スティッチ・モニターステーション」のロビーには、“銀河連邦議会の決定により、ここ「地球」という素晴らしい惑星にスティッチ・モニターステーションが設立されました。議会を代表して皆さんの来館を歓迎します。”と、銀河連邦の議長からのメッセージも記されているという。

また、「スティッチ・エンカウンター」のロビーには、浮遊型観察データ収集機「P.H.O.O.G.(フーグ)」が収めた、スティッチの映像も映し出す予定だ。ロビーの映像やポスターまで、スティッチの世界観が存分に楽しめる待望のアトラクションを、今夏チェックしてみて!

■「スティッチ・エンカウンター」アトラクション概要

ディズニー映画『リロ&スティッチ』を題材としたアトラクション。シアター内のスクリーンに映されたスティッチとリアルタイムな“交信”が楽しめる。
オープン日:2015年7月17日(金)
導入場所:東京ディズニーランド トゥモローランド
アトラクション形式:シアタータイプ
所要時間:約12分
総投資額:約20億円

※写真はすべてイメージです。過去の取材時に撮影した画像を再利用することがあります。
(C) Disney
《text:cinemacafe.net》

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