中川大志、“美術男子”を熱演「絵を描くシーンは楽しい」『通学途中』メイキング到着

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中川大志/『通学シリーズ 通学途中』 (C)みゆ・エブリスタ (C)2015「通学シリーズ」製作委員会
  • 中川大志/『通学シリーズ 通学途中』 (C)みゆ・エブリスタ (C)2015「通学シリーズ」製作委員会
  • 『通学シリーズ 通学電車』・『通学シリーズ 通学途中』キービジュアル (C)みゆ・エブリスタ (C)2015「通学シリーズ」製作委員会
  • 『通学シリーズ 通学電車』・『通学シリーズ 通学途中』キービジュアル (C)みゆ・エブリスタ (C)2015「通学シリーズ」製作委員会
  • 中川大志/『通学電車』『通学途中』上映会
  • 森川葵/『通学電車』『通学途中』上映会
  • 千葉雄大/『通学電車』『通学途中』上映会
  • 松井愛莉/『通学電車』『通学途中』上映会
現在公開中の千葉雄大&松井愛莉主演の『通学シリーズ 通学電車』に続き、11月21日(土)より公開される中川大志&森川葵主演の『通学シリーズ 通学途中』。それを記念して、“美術男子”を演じた中川さんが実際に自身で絵を描く貴重なシーンも含めたメイキング映像が、シネマカフェに到着した。

コンビニでバイトをする他校のキョースケ(赤楚衛二)に恋する、内気で恋に不器用な女子高生ユキ(森川葵)。だが、カレにはもう彼女・ユカ(藤本泉)がいた。そんなユキをいつも見守っているのが、同じ美術部のコウ(中川大志)。キョースケのバイト仲間のハル(千葉雄大)の応援もあり、諦めずにキョースケを想い続けるユキだったが、あるとき、自分の気持ちを抑えられないコウは、思わずユキにキスをしてしまう…。

小説投稿コミュニティ「E★エブリスタ」から生まれた大人気小説を映画化した『通学シリーズ』の第2弾となる『通学途中』。中川さんが演じるのは、通学途中にあるコンビニの店員に片想いをする、同じ美術部のユキを思い続ける役どころだ。

そのため、撮影初日も美術部で絵を描くシーンからスタート。中川さんは「今日初日だったんですけど、現場の雰囲気というか共演者さんとの雰囲気とかも、つかめたかなと思います。楽しみながらやれています」と、はにかみながらも手応えを覗かせる。


絵を描くシーンでは、「全く(絵を)習っていたとか、美術部に入っていたとかはないんですけど、小さいころから絵を描くことが好きだったんで、家で家族の似顔絵を書いたりとか、犬の絵を描いたりとかしていましたね」と、意外な特技についてコメント。「劇中では絵を描くシーンが多いのですが、やってて楽しいです」と明かし、中川さん自身が撮影中に実際に描いていた見事な絵も披露されている。

先日行われた同シリーズ第1弾『通学電車』の初日舞台挨拶では、本作にも出演する千葉さんが、好きな相手に恋人がいても「後先考えないです!」「ガンガン行きます!」と宣言していたが、本作では片想いの人に振り向いてもらえない中川さんは、どんな選択をするのか。ぜひ注目していて。

『通学シリーズ 通学途中』は11月21日(土)より、池袋HUMAXシネマズ、渋谷HUMAXシネマほか全国にて順次公開、『通学シリーズ 通学電車』は公開中。

「メイキング オブ 『通学電車』DVD」「メイキング オブ 『通学途中』DVD」は発売中。
《text:cinemacafe.net》

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