【予告編】佐藤健、泣きながら猫を抱きしめて…『せか猫』ポスター解禁

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『世界から猫が消えたなら』(C)2016 映画『世界から猫が消えたなら』製作委員会
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累計発行部数100万部を記録した川村元気の同名小説を原作に、佐藤健、宮崎あおいを迎え贈る『世界から猫が消えたなら』。この度、本作の新予告編とポスタービジュアルが解禁された。

主人公は30歳の郵便配達員。愛猫・キャベツとふたりぐらし。母を病気で亡くしてから、実家の父とは疎遠になってしまった。別れてしまった彼女のことをまだ想い続けている。趣味は映画鑑賞。友だちは映画マニアの親友が1人だけ。そんな彼はある日突然、余命わずかの宣告を受けてしまう。ショックで呆然とする彼の前に、突然自分と同じ姿をした悪魔が現れてこう言った。「世界から何かひとつ、ものを消すことで、1日の命をあげよう」。悪魔のささやきに乗せられた主人公は、次々とものを消していく。電話、映画、時計、そして、猫。ところが、何かを消すと、大切な人たちとの思い出も一緒に消えてしまうのだった――。

本作は、『告白』『悪人』などを手掛ける映画プロデューサー・川村氏によるLINE連載という世界初の形態で発表された同名感涙小説。2013年には本屋大賞にノミネートされ、その後文庫化・コミックス化、そして中国・韓国・台湾で出版もされるなど、大きな注目を集める本作の実写化に挑んだのは、「サントリーBOSS ゼロの頂点」「カロリーメイト とどけ、熱量。」など数々のCMで広告賞を受賞し、映画デビュー作『ジャッジ!』が高い評価を得た映像界の鬼才・永井聡。脚本には「君の手がささやいている」「泣くな、はらちゃん」など、次々と傑作を生み出す名手・岡田惠和が名を連ね、日本のトップクリエイターたちが集結する。

先日、「earth music&ecology」とのコラボCMの情報も解禁となり、さらに話題を呼んでいる本作から、今回、新予告編が解禁。映像は、公開に先駆けて実施されたモニター試写会で、号泣する女性が続々と登場するところから始まる。続けて、各キャストと主人公とのつながりが映し出され、映画の大きなみどころのひとつとも言える壮大なイグアスの滝も現れる。絵画のように美しいロケーション映像の数々はまさに圧巻の迫力だ。また5月11日(水)に本作の主題歌でデビューが決定したHARUHIが歌い上げる「ひずみ」が、予告映像をドラマチックに盛り上げている。


今回同時に解禁されたポスタービジュアルでは、イグアスの滝前に佇む宮崎さんの姿や、猫を抱きしめどこか遠くを見つめる佐藤さんの姿が見られ、作品の世界観が伝わってくるビジュアルに仕上がっている。また、佐藤さんが猫を抱き顔を寄せるファン垂涎のビジュアルはチラシとなり、予告映像と新ポスターと同時に今週末の3月5日(土)から全国の映画館にて上映・掲出される。

『世界から猫が消えたなら』は5月14日(土)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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