ディーン・フジオカ出演!台湾のバンド映画『夢の向こう側』放送へ

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『夢の向こう側-ROAD LESS TRAVELED-』 (C)Smash and Grab Productions
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朝ドラ「あさが来た」で大ブレイクし、ドラマ「ダメな私に恋してください」のドS“主任”でさらに人気に拍車がかかり、逆輸入された主演映画『NINJA THE MONSTER』も好評につき延長公開中のディーン・フジオカ。このほど、日本で活動する以前に拠点となっていた台湾での出演映画『夢の向こう側-ROAD LESS TRAVELED-』(’11)が、チバテレにて関東初放送されることが分かった。

音楽で成功する夢を叶えるため、アメリカから単身、ギターを片手に台湾にやってきたジョー(ジミー・ハン)。レコード会社を紹介してもらう約束だったリー(サモ・ハン)と連絡が取れずに街をさまよっていたところ、ギター泥棒と間違えられ、見知らぬ若者たちに捕まえられてしまう。その若者たちは、マイク(ヴァネス・ウー)をボーカルとする台湾のインディーズロックバンド「SMASH」のメンバー。ちょうどギタリストを募集していた彼らは、ジョーをギタリストとして加え、新生「SMASH」をスタートさせる。

数日後、リーと連絡がついたジョーがメンバーとともに会いに行くと、「SMASH」のデモテープを気に入ってもらえ、大手レコード会社との契約が決定! やがて、時間がかかったものの自分たちの音楽を続けることで徐々にファンが増え、名実ともスターに成長していくが、人気が出る一方で生活が一変。メンバーの絆にも徐々に変化が現れ…。

台湾版「花より男子」で美作あきら役を演じた人気アイドルグループ「F4」のヴァネス・ウーが、ジャッキー・チェンと並ぶ大スターで本作にも出演するサモ・ハンの実の息子ジミー・ハン、俳優兼DJのエリック・トゥーと共に立ち上げた映画製作会社の第1作目となる本作。友情をテーマに、5人の若者たちが苦労しながらもスターへの道を1歩ずつ駆け上がっていく姿を描く。

本作でディーンさんが演じるのは、バンド「SMASH」のリードギタリスト、イー。渋い口ヒゲをたくわえながら、冷静でメンバーのまとめ役的な存在を演じている。ロックバンドを舞台にした青春映画でギターを披露するディーンさんを、ぜひチェックしてみて。

『夢の向こう側-ROAD LESS TRAVELED-』は3月19日(土)19:00~、チバテレにて放送。
《text:cinemacafe.net》

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