「遊☆戯☆王」、週刊少年ジャンプにて復活! 原作と映画をつなぐ物語を掲載 

「遊☆戯☆王」その後のエピソードを描く初の長編映画に挑戦した『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』。「

映画
『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』(C)高橋和希 スタジオ・ダイス /集英社 (C)高橋和希 スタジオ・ダイス /集英社 企画・制作/ KONAMI
  • 『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』(C)高橋和希 スタジオ・ダイス /集英社 (C)高橋和希 スタジオ・ダイス /集英社 企画・制作/ KONAMI
  • 『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』(C)  高橋和希スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会
  • 劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会
  • 劇場版『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会
連載から20年周年を記念して「遊☆戯☆王」その後のエピソードを描く初の長編映画に挑戦した『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』。武藤遊戯役の風間俊介、海馬瀬人役の津田健次郎という伝説の名コンビが復活することで、日本のみならず世界中から期待が集まる本作だが、この度、原作者であり、劇場版では自らが脚本・キャラクターデザインも手掛ける高橋和希が、12年ぶりに「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて「遊☆戯☆王」を掲載する事が明らかになった。

千年パズルを完成させたことにより「闇遊戯」というもう1人の人格を呼び覚ました武藤遊戯。海馬コーポレーションの社長にして決闘者(デュエリスト)の頂点に君臨する海馬瀬人や、仲間たちと数々の死闘を繰り広げたが、過去との因縁によりもう1人の自分との闘いを余儀なくされ、遊戯と闇遊戯はついに決別し別々の道へ旅立つこととなった。そうして闇遊戯との最後の決闘を終えて、日常を取り戻したかに見えた遊戯たち。その前に現れた謎の少年・藍神。そして、世界中で次々と起こる謎の失踪事件。ただひたすら千年パズルを探し求める海馬。すべてのピースが合わさるとき、再び決闘(デュエル)の幕が切って落とされる――!

映画は、原作者の高橋氏自らが製作総指揮を執り、キャストは風間さん&津田さんの名コンビのほか、オリジナルキャラクター・藍神役に声優初挑戦の林遣都、セラ役に人気声優・花澤香菜、百済木役にケンドーコバヤシ、その手下で「ジャングルポケット」らが参加し、未だ誰も見たことのない原作のその後をオリジナルストーリーで描くなど、新たなヒストリーが生まれるようだ。

今回決定した12年ぶりの「遊☆戯☆王」の掲載は、4月11日(月)発売の週刊少年ジャンプ19号と、4月18日(月)発売の20号にて前後編の連続掲載。内容は、原作の最終話となる343話と、今回の劇場版の物語をつなぐ大切なエピソードが描かれるという。今回の掲載にあたって週刊少年ジャンプ編集長・瓶子吉久は「久しぶりに『遊☆戯☆王』が少年ジャンプに戻ってきます! “その後”のストーリーが読める最新作に僕もワクワクしています!」と喜びを語っている。

さらに前編の掲載となる19号には、オフィシャルカードゲーム「遊☆戯☆王OCG」の“流星方界器デューザ(KC仕様)”のカードが付録として付くことも決定している。「遊☆戯☆王」の漫画掲載は、2004年15号の連載以来となり、ファンのみならず、大勢の漫画ファンにとっても非常に大きなニュースとなりそうだ。

『遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS』は4月23日(土)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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