ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式からまもなく5年が経ついま、1人のブライダルデザイナーがキャサリン妃の“ウェディングドレス”をめぐって訴訟を起こしていると「The Sunday Times」誌が報道している。ブランド「アレキサンダー・マックイーン」の広報によるとクリスティーヌ・ケンダル氏が「私が描いたデザイン画のドレスにそっくり。盗作だ」として、キャサリン妃のウェディングドレスを製作した同ブランドにコンタクトを取ったのは、結婚式から13か月後のいまから約4年前。ドレスのデザインと製作を担当したクリエイティブ・ディレクターのサラ・バートンは「そんなデザイン画は見たことがないし、彼女が連絡を寄こすまでクリスティーヌ・ケンダルさんというデザイナーを知らなかった」とケンダル氏の主張を否定。同ブランド側は、4年前にそう否定したことで話は終わったと思っていた。それがいま、訴訟問題へと発展したことに「こんなに時間が経ってからなぜ蒸し返すのかと疑問だが、とにかくバカげている」とケンダル氏の「デザインを不当に盗まれた」という主張を再度否定した。キャサリン妃のファッションは世界でも注目の的で、特に本国イギリスでは身に付けたものが瞬く間に売り切れてしまうほどの影響力を及ぼしている。キャサリン妃はウェディングドレスに限らず、公務でも「アレキサンダー・マックイーン」のアイテムをたびたび着用している。
「世界中に響き渡った『助けて』という叫び」アカデミー賞ノミネートの実録ドラマ『ヒンド・ラジャブの声』日本公開決定 2026.1.28 Wed 8:00 第98回アカデミー賞国際長編映画賞にノミネートされた『The Voi…