ジョニー・デップ、「ギャラをもらいすぎている俳優」2年連続第1位に

ジョニー・デップが不名誉なランキングの第1位に選ばれてしまった。それも2年連続で…。

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ジョニー・デップ-(C)Getty Images
  • ジョニー・デップ-(C)Getty Images
  • ウィル・スミス-(C)Getty Images
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ジョニー・デップが不名誉なランキングの第1位に選ばれてしまった。それも2年連続で…。

「Forbes」誌が発表した「ギャラをもらいすぎている俳優」ランキングは、最近の主演作品3つ(最低2,000スクリーンで公開されているものに限定)のギャラと、その映画の興行収入を比較。ジョニーはギャラ1ドルあたり、興行収入が2.80ドルだった。今年公開されたジョニー主演の大作と言えば『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』だが、アメリカでの公開日と、元妻のアンバー・ハードが裁判所に求めていたジョニーへの接見禁止令が認められたのがほぼ同時期だったことが、興行収入に大きく影響を与えたようだ。

来年は『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が公開に。3年連続で「ギャラをもらいすぎている俳優」のトップに立つことはないと願いたい。

2位以下のランキングはこちら。

2位…ウィル・スミス(5ドル)
3位…チャニング・テイタム(6ドル)
4位…ウィル・フェレル(6.50ドル)
5位…ジョージ・クルーニー(6.70ドル)
6位…アダム・サンドラー(7.60ドル)
7位…マーク・ウォルバーグ(9.20ドル)
8位…レオナルド・ディカプリオ(9.90ドル)
9位…ジュリア・ロバーツ(10.80ドル)
10位…ブラッドリー・クーパー(12.10ドル)
《賀来比呂美》
賀来比呂美

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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