『ラ・ラ・ランド』の舞台化が計画されているようだ。ゴールデン・グローブ賞で同賞史上最高数となる7つの賞を受賞したエマ・ストーンとライアン・ゴズリング主演の『ラ・ラ・ランド』が舞台化される可能性があることをライオンズゲート・モーション・ピクチャー・グループの共同社長を務めるエリック・フェイグ氏が示唆している。同社の株主総会の場でフェイグ氏は「もし我々がこの作品を舞台化したいと考えるなら、そうすることも可能です。まだ展開できる余地があります」とコメントしたうえに、ライオンズゲート製作のダンス映画シリーズ『ステップ・アップ』の舞台版がドバイで好評であったことを例に出していたため、舞台化の可能性が全くないわけではないようだ。その一方で、『ラ・ラ・ランド』のエグゼクティブ・プロデューサーの1人であり、劇中でバンドリーダーのキース役を演じたジョン・レジェンドは、同作品が成功して人気がでようとも第2弾を製作することは考えていないと以前語っていた。「第2弾についてはわからないな。そういうタイプの作品なのかわからないね。でももしデミアン(チャゼル監督)が僕と一緒に何かしたいのならば、喜んで一緒に働きたいよ」。そして、ジョンは同作品に参加したことを楽しんだようで「彼は素晴らしい監督で、この作品に加わるよう僕に声をかけてくれたことをとてもうれしく思うよ」と続けていた。『ラ・ラ・ランド』は英国アカデミー賞で11ノミネート、ロンドン映画批評家協会賞で5ノミネートされており、昨年12月に行われた2016年度放送映画批評家協会賞では8冠に輝いている。(C) BANG Media International
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