マット・デイモンにノーマン・リーダス…ハートを射抜く“弓男”ブーム到来!?

映画

ウィリアム(マット・デイモン)/『グレートウォール』(C) Universal Pictures
  • ウィリアム(マット・デイモン)/『グレートウォール』(C) Universal Pictures
  • 『グレートウォール』(C) Universal Pictures
  • 『グレートウォール』 (C) Universal Pictures
  • 『グレートウォール』 (C) Universal Pictures
  • 『グレートウォール』 (C) Universal Pictures
  • 『グレートウォール』(C) Universal Pictures
  • ダリル・ディクソン(ノーマン・リーダス)/「ウォーキング・デッド」シーズン3より セル&レンタル中(C)AMC Film Holdings LLC.2012.All Rights Reserved.
  • バーフバリ(プラバース)/『バーフバリ 伝説誕生』より (C)ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED.
マット・デイモンが『HERO』『LOVERS』の巨匠チャン・イーモウとのタッグで贈る『グレートウォール』。マットが演じる本作の主人公は、金と名声のために最強の武器を探し求めて世界中を旅する傭兵。得意の弓矢を使い、万里の長城を守るべく、60年に1度現れる伝説の怪物の大襲来を食い止めるために奮闘する。

実はマット以外にも、いまジワジワと来ているのが、弓使い男子=“弓男”が活躍する映画やドラマ。真っ赤な弓矢を背負って戦う初出し場面写真に併せ、今後の大流行を予感させる(!?)“弓男”に注目した。

まず、本作でマット演じる弓の名手ウィリアムは、3本の弓矢を片手に構え、連続して放つスゴ技を披露したり、斧を使って戦う相方のトバール(ペドロ・パスカル)と近距離×中距離の絶妙な連携プレイを繰り広げたりと、弓を使う戦士ならではの勇ましい戦闘シーンを披露。驚異の命中力で、おぞましい数の伝説の怪物・饕餮(とうてつ)を次々と仕留めるウィリアムの姿を目の当たりにすれば、がっちりハートを掴まれてしまうはず!

そんな栄えある弓男ウィリアムを演じたマットは、トバールと組んだ戦い方について、「ウィリアムは弓を好んで使っている。彼は早撃ちの名人で、複数の弓矢を素早く放つことができる。基本的にはどこからでもね。だからウィリアムは弓の扱いになれている。親友のトバールは、旅の最中に集めてきた2本の刀を片手に1本ずつ持って戦うことを一番得意としている。彼らは2人とも万能な戦士で、戦うことが彼らのすべてだ」と分析。何よりも戦いを好むウィリアムとトバールの男っぷりをアピールする。

そのほかにも、映画や海外ドラマで“弓男”は大人気。代表的なキャラクターをピックアックしてみた。

■ダリル・ディクソン(ノーマン・リーダス)/TVドラマ「ウォーキング・デッド」
ウォーカー(ゾンビ)による世界の終末を迎え、荒廃したアメリカで安住の地を求めて旅をする人間たちの姿を描いた物語。ダリルはクロスボウといった銃のように構えて放つことができる弓矢の使い手。銃の音に反応してウォーカーが集まってしまうこの世界において、弓矢はとても有能な武器であり、1人でも勇敢にウォーカーに立ち向かっていく人気キャラ、ダリルには胸キュン必至。ただいま最新シーズン7でも大活躍中!

■バーフバリ(プラバース)/『バーフバリ 伝説誕生』(4月8日公開)
『きっと、うまくいく』『PK』を超えてインド歴代興収No,1を樹立した話題作であり、伝説の戦士バーフバリの親子三代に渡る物語。ある日青年シブドゥは、25年間幽閉された実の母の存在と、自分がこの国の王子バーフバリであることを知る―。そのバーフバリの父は、弓矢を効果的に使い圧倒的な数で迫ってくる敵国を征圧し、優れた戦士として市民から英雄と称えられていた王。英雄の武器には弓矢がぴったり!

■ホークアイ(ジェレミー・レナー)/『アベンジャーズ』シリーズなど
アメコミヒーローの弓矢男といえば、アイアンマン、ソー、ハルク、キャプテン・アメリカなどが一堂に顔を合わせる“アベンジャーズ”のホークアイ。彼の特技は“絶対に外さない”こと。そう断言するだけあり、的を射る正確さはピカイチで、『アベンジャーズ』では目線を外して、敵を仕留める仕草が実にかっこよく、ファンの間でも名シーンとして話題となっている。

■アロー(スティーヴン・アメル)/TVドラマ「ARROW/アロー」
表の顔は失跡から帰還した億万長者のプレイボーイ、しかし真の姿は街を守るため巨悪と闘う弓矢の名手、アロー。DCコミック「グリーン・アロー」が原作となる大人気海外ドラマでは、二つの顔を持つ孤高のヒーローが、鍛え上げた肉体と超人的な弓矢の技術で、悪に立ち向う姿をスタイリッシュに描く。

■レゴラス(オーランド・ブルーム)/『ホビット』シリーズなど
『ロード・オブ・ザ・リング』3部作のピーター・ジャクソン監督が、同シリーズの60年前を舞台にした小説「ホビットの冒険」の実写化に挑んだアドベンチャー大作。弓矢を使った遠距離はもちろんのこと、剣を使った近距離の戦闘までも得意とするレゴラスは、その男らしい戦いっぷりと美しくクールな容姿のギャップから女子たちに人気を博している。

■アシタカ(声:松田洋治)/『もののけ姫』
日本の元祖・弓男子といえば、アシタカ。自然と人間の関係をテーマとし続けてきた宮崎駿の集大成となった『もののけ姫』では、タタリ神にかけられた呪いを解くため西方へ旅立った少年アシタカが、人間でありながら神々の側につく、もののけ姫と呼ばれる少女サンと出会う…。相棒ヤックルに跨って戦場を駆けながら弓を放ったり、敵が打ってきた矢をつかみ取って打ち返すなど、“弓男”好き女子のハートをくすぶるシーンは数知れず!

あなたのハートを射ぬく、“弓男”はいったい誰?

『グレートウォール』は4月14日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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