これぞ最先端スイーツ! 豆乳パティシエが作る”びっくり鍋ケーキ”って?

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これぞ最先端スイーツ! 豆乳パティシエが作る”びっくり鍋ケーキ”って?
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京都の一乗寺で、味と素材、そして健康にこだわったスイーツ店を発見しました。「むしやしない」は、豆乳などを材料に使いアレルゲンフリーに取り組んだスイーツが自慢。アレルギーを持つ子どもでも安心して食べられると、女性を中心に人気を集めます。

豆乳パティシエが作る、美味しくてヘルシーなスイーツ

世界でただ一人、“豆乳パティシエ”を名乗る鵜野友紀子さんがオーナーを務めるカフェ「むしやしない」。食物アレルギーを持つ人でも食べられる、健康を重視したスイーツが中心のお店です。

店名「むしやしない」は、京都の昔ながらの言葉である「虫養い」から付けたもので、小腹を満たしてくれるという意味だそう。

お店は叡山電鉄の一乗寺駅から歩いて3分の距離とアクセスもバッチリです。ランチも提供しているので、スイーツをお求めのついでにランチもいかがですか?

安全なものを安心して食べられる喜び

スイーツ作りに必要な小麦粉、バター、卵。柔らかいスポンジケーキやフワフワのクリームを作るには欠かせないこれらの材料ですが、「むしやしない」のミラクルケーキではこの材料を一切使用しません。

アレルギーがある人もない人も、みんなが美味しく食べられるスイーツを7年の月日を経て完成させました。

小麦粉や乳製品の代わりに使用したのは、豆乳クリームと米粉。アレルギーフリーの「美味しくない、物足りない」 イメージを見事にくつがえすほどの美味さは、まさに”ミラクル”と呼ばずして何と呼べば良いのでしょう。

イソフラボン効果で女性が嬉しいスイーツを

使用する豆乳は、自社農場「むしやファーム」で育てた大豆で作られたもの。オーナーパティシエの鵜野さん、実は創作日本料理店で働いた経歴をお持ちです。

そのときに学んだ地産地消の精神を洋菓子にも活かせないかと考えた結果、たどり着いたものが大豆や豆乳でした。豆乳に含まれるイソフラボンは、美容などに効果が期待できるということで女性には特に嬉しい食材です。

豆乳を使う理由は、美味しく食べて健康になってもらいたいというお店の願いが込められているのです。

贈り物にピッタリ! 鍋ごと食べられるケーキ

お店のイチオシ商品は、見た目にもインパクトのあるお鍋に入ったケーキの「むしやしなべ」(14,688円)です。中身はもちろん、お鍋もまるごと食べられます。

食用の竹炭を使ったビスケットで作ったお鍋に、デコレーションケーキがギッシリ。ケーキの上には旬のフルーツがゴロゴロ入って、非常に贅沢な仕上がり。

鍋のフタには希望のメッセージを入れることもできます。サプライズパーティーでプレゼントすれば、きっと驚いてくれるに違いありません。

素材にこだわって真心こめて作られたスイーツは、体も心も元気にしてくれる魔法の味です。

見ているだけでほっこりした気分にさせてくれるような、優しいスイーツが並ぶ「むしやしない」。お土産に、京都観光の記念に、ぜひお立ち寄りください。

スポット情報

スポット名
むしやしない
住所
京都府京都市左京区一乗寺里ノ西町78
電話番号
075-723-8364
《編集部@ルトロン》

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