ショーン・ペンは自身が乗っていたデルタ航空の機内で2人の男性に因縁をつけられるも、大人な対応をしていたようだ。ロサンゼルス発ニューヨーク行きの飛行機に娘のディランとともに乗っていたショーンは、頭上にある荷物入れの中に入れていた荷物を動かすよう、ほかの男性客2人に要求されたのだという。その男性客2人はショーンに対し「とても攻撃的で失礼な態度」で荷物を動かすことを要求したそうだが、ショーンはその態度に動じることなく客室乗務員にその事態について説明していたと「TMZ」は報じている。その結果、ショーンと娘のディランは座っていたエコノミークラスからファーストクラスへと席を変更してもらったのだそうだ。ショーンはこのことについて公式な苦情を申し立てる予定はないという。つい先日にはショーンの息子ホッパー(23)が初主演を務める『Puppy Love』(原題)の撮影が行われているニューヨークで、ショーンと元妻ロビン・ライトが一緒にいるところを目撃されており、2人はディランとともにホッパーの下を訪れていたようだ。(C) BANG Media International
ショーン・ペン、米議会襲撃事件に間接的に関わる新作映画を監督へ 主演候補はブラッドリー・クーパー 2026.6.17 Wed 13:45 ショーン・ペンが、2021年1月6日のアメリカ連邦議会議事堂襲撃…